めいてん「令和初め」3大ニュース

 平成が終わって、令和が始まった2019年もあとわずか。きょう27日(金)は、世間なみに今年のブログ納め。令和になった、めいてん家の3大ニュースのトップは、何といっても「毎日アリちゃん」。9月に孫の「ありさちゃん」たちが引っ越してきた。「バタバタ、ぱたぱた~」。元気に走り回るアリちゃんの足音を聞くのが、朝の楽しみです。  ア…
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 サンタさんがきたよー

 《「いらっしゃいませ」のレジスターだよ》  25日(水)午前7時、メリークリスマス。アリちゃんの枕元に、きれいな紙袋が置いてある。お買い物のレジスターにわんわんブロックが入っている。サンタさんが来たんだー  「かいてんです。いらっしゃいませー」と声がする。百均のミニレジとは大違い。野菜、おかし、魚とかのコーナーもある。おもちゃのお…
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また予約しちゃった「鶴見俊輔伝」!

 2019年も残すところ9日間、きょうは恒例の「今年の3冊」です。アサヒの大仏次郎賞に「鶴見俊輔伝」(黒川創)が選ばれ、図書館に予約した。なんか違和感があって、読書ノートを開くと8月に読んでたー。慌ててキャンセル。ということで、最優秀はこの本。次いで「余命3年 社長の夢」(小沢輝真)と「同調圧力」(望月衣塑子他)の2冊に決定~ …
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 「某」さんに変身なら何歳かな?

 久しぶりの川上弘美さん、「某」(幻冬舎)がおもろかった。女子高生になったり中年男や赤ちゃんまで次々に変身して正体不明だから「某」さん。ありえなーい、だからフィクションなのだ。もし変身するなら、フランス人の剣士(フェンシング)というのはどうだろう? 思わず、にやけながら読みました。  川上作品は8年ぶり。3・11のアサヒ新…
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 熱い青春3部作「ペリーの巣」

 川崎彰彦さんの同人誌「黄色い潜水艦」のメンバー、あいちあきらさんから本が届きました。「ペリーの巣」(編集工房ノア)は高校から大学、20代の社会人までの3部作。団塊世代の「熱く、苦しかった」青春時代をつづった。同年代なので昔を思い出しながら、ちょっぴり苦くそして楽しく読みました。  あいちさんとは3年前の川崎さんの7回忌で…
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 興奮も半ば「オーガ(ニ)ズム」

 阿部和重さんの「オーガ(ニ)ズム」(文藝春秋)を読む。861ページの大作は2640円もするから、1カ月待ちの図書館本にする。「シンセミア」(伊藤整文学賞)、「ピストルズ」(谷崎潤一郎賞)につづく「神町サーガ(伝説)」3部作の完結編。神町(じんまち)というのは阿部さんの故郷であり、主人公はなんと「阿部和重」本人でした。1日100ページを…
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 わた淳さんの直木賞って何だっけ?

 「渡辺淳一氏の直木賞受賞を、まず祝する。北海道では和田芳恵氏についで戦後2人目である」。「北方文芸」の1970年9月号の文芸時評にこうあった。えー、何だっけ。「リラ冷えの街」じゃないし、「失楽園」はかなり後だった。「花埋み」かな??  渡辺作品は多々あるが、あまり読んだことがない。リラ冷えは道新日曜版の連載なので読んだ。…
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 北の産業史教えられた「土に贖う」

 「贖(あがな)う」は、罪ほろぼしの意。河﨑秋子さんの「土に贖う」(集英社)を読む。河﨑さんは北海道の羊飼い作家として有名だが、颶風(ぐふう、台風のこと)など漢字が難しくて寄り付けなかった。「面白いよ」とMんどさんからいただいた。北見のハッカなど北海道の産業の興隆と衰退の物語。ネット検索でハッカ草なるものを初めて見ました。 …
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 歌と語りが心ゆさぶる「声の力」!

 河合隼雄さんや谷川俊太郎さんらの「声の力 歌・語り・子ども」(岩波、図書館本)が面白かった。2002年だから、かなり前の本。よく見ると、01年11月に小樽で開かれた「文化セミナー・児童文学の中の声と語り」(絵本・児童文学研究センター主催)の再録だった。えー、セミナーは一部だけど見ていたー。  だんだん記憶がよみがえる。絵…
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