また予約しちゃった「鶴見俊輔伝」!

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 2019年も残すところ9日間、きょうは恒例の「今年の3冊」です。アサヒの大仏次郎賞に「鶴見俊輔伝」(黒川創)が選ばれ、図書館に予約した。なんか違和感があって、読書ノートを開くと8月に読んでたー。慌ててキャンセル。ということで、最優秀はこの本。次いで「余命3年 社長の夢」(小沢輝真)と「同調圧力」(望月衣塑子他)の2冊に決定~

 最近は目もしょぼしょぼ、本よりもテレビと安易に流れる。歳をとればしゃあないか。これまで読んだのは77冊。自由人になってちょうど10年。下から2番目、3度目の100冊切れでした。

 「鶴見俊輔伝」の黒川さんは、お父さんが京都ベ平連だった。4歳の創さんもデモに加わった。以来、「思想の科学」の編集を手伝うなど半世紀にわたる、お付き合いだったそうです。(8月11日のブログ参照)「社長の夢」は9月2日、「同調圧力」は同6日掲載。

 佳作は「NO NUKES(核はいらない)」(高知・岡村啓佐)、「平場の月」(朝倉かすみ)、「みんなの終活」(道新ブック)でした。

画像 ▼2010年から今年まで10年間の年間NOIと読書冊数
 2010 シンセミア上・下(阿部和重)   130冊
   11 豊饒の海4巻(三島由紀夫)    180
   12 エミール(ルソー)初出1762年   309
   13 日が暮れてから道は始まる(足立巻一)254
   14 生の系譜(澤井繁男)        203
   15 服従(Mウエルバック)       120
   16 てんでんこ未来へ(岩手日報)    76

   17 シャクシャインが哭く(三好文夫)    92
              18 有珠山 火の山とともに(岡田弘)   102
              19 鶴見俊輔伝(黒川創 )12月22日現在     77
                        (合計1543冊)


  《アリちゃんの3冊だよー》
006.JPG アリちゃんの一番人気は「おしゃべりえほん」。Mばあばがセイユーで買ってくれたよ。百均じゃなくて、1700円だって。「おかあさんといっしょ」のガラピコ(ロボット)たちが、おしゃべりしたり歌ったり。中にデンチが入っているから高いみたい。

 二番目は「おしゃべり ずかん」。004 (2).JPGだっこ、あかちゃん、ママとか、まんま、おいしい、あーん。でんしゃにぴーぽー(パトカー)、わんわんやキリンもいるよ。三番目はフーフーおばさんの「ウォーリーをさがせ!」。ひとがいっぱいだけど、しましまのウォーリーをみっけ。

 でも、えほんよりテレビやユーチューブのほうがいいな。だって、うごくもの。ばあばのアイパッドをゆびでやるんだよー。(じいじは使えなーい)

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