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めい展・じゃあなる
ブログ紹介
2017年4月、「めい展・じゃあなる」は、8年目に入りました。
滝川生まれ、札幌在住の"朗人"。中山めいてんの個人ブログです。3大目標は読書・登山・ブログ。ちょっこし疲れた感がありますが、70才の壁という人生の1次予選突破を目指し、もう少し続けよう〜

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 犬たちは見た、家族3代の悲喜こもごも
 犬たちは見た、家族3代の悲喜こもごも  松家仁之(まさし)さんの「光の犬」(新潮社)は北海道に根づいた家族3代と北海道犬の物語。道東の枝留(えだる)という架空の町が舞台です。年末にMんどさんからもらい、7日の道新書評にも大きく出ていた。「智脚岩にものぼった。枝留の町を見渡し、玩具のようなディーゼルカーが駅に入って止まり、また出ていくのを見た」とある。これって遠軽じゃん、一気にヒートアップでした。 ...続きを見る

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2018/01/18 06:56
 怒れる老人たちが挑んだ"世直し"テロ!
 怒れる老人たちが挑んだ"世直し"テロ!   村上龍さんの「オールド・テロリスト」(文藝春秋、図書館本)がおもろかった。というより、テロだから怖〜い物語です。ごく一部の人が富を独占し、貧しい若者たちは文句もいわない、ゆがんだ社会。老人たちが大砲や機関銃で武装して、原発を人質に世直し(リセット)を目指す。でも政府の裏には米軍がいた。米海兵隊と一線を交えようとした老テロリストは、あっけなく敗れる。空から"新兵器"で急襲した米軍が一枚上手でした。 ...続きを見る

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2018/01/15 05:50
 残日録5にあった「朝倉菊雄の葉書」
 残日録5にあった「朝倉菊雄の葉書」  年末年始の酒びたりからやっと抜け出して、読書と排雪の日々。積っても暖気で融けるからいいですね。年末にもらった荒又重雄先生の「残日録5」を読む。昨年後半の出来事なので、ひよっこ・北ミサイル・総選挙などやや賞味期限切れ。これをぶち破ったのが「文学史への小さな証言」として登場した「朝倉菊雄の葉書」でした。 ...続きを見る

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2018/01/11 07:18
 「小が大をのんだ」拓銀譲渡の実録本
 「小が大をのんだ」拓銀譲渡の実録本  今年の1冊目は「ある金融マンの回顧 拓銀破綻と営業譲渡」(道新ブック)。20年前、北洋銀行副頭取として極秘裏に営業譲渡の実務に当たった高向巌さんの回顧録です。新聞やテレビで破綻20年企画があふれましたが、この1冊が一番分かりやすかった。「なぜあの小さな北洋が」という謎が解けました。 ...続きを見る

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2018/01/08 07:35
 HAPピー2018新年会だ〜
 HAPピー2018新年会だ〜  北星女子高の3年J組(1999卒)の新年会がきのう3日(水)、めいてん家で開かれました。アキーコが転勤で北見にいって、わが家が会場になって5年以上になります。ことしも総勢13人(うち幼児3人)のにぎやかな酒宴となりました。あー二日酔いだ〜 ...続きを見る

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2018/01/04 09:28
 雪かきだ〜「多望」な2018スタート
 雪かきだ〜「多望」な2018スタート  白一色の2018年が明ける。まずは雪かき。ホントの「あけましておめでとう」。昨夜は東京の娘がY君と一緒に帰省。意気投合して2時過ぎまで飲んでいたので、目ざめたのは7時過ぎ。コンビニに新聞を買いに行って、除雪を開始。すると、郵便屋さんのバイクが次々と通る。例年より2時間は早い。年賀状は減っているというので、巻き返しを狙っての早配りでしょうか。ご苦労さまです。 ...続きを見る

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2018/01/01 13:14
悲・悲喜こもごも2017ゆく
 悲・悲喜こもごも2017ゆく  2017年もあと3日余、いろいろありましたね、世間では、きょう28日(木)が仕事納め。これに合わせたブログ納め。この1年を振り返る、年末恒例の「めいてん家5大ニュース」発表です。 ...続きを見る

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2017/12/28 08:59
 網走にあった「ウイルタの家」
 網走にあった「ウイルタの家」  ジャッカ・ドフニ。網走のウイルタの人たちの「大切なものを収める家」だそうです。10日の道新日曜版「本と旅する」は、津島佑子さんの「ジャッカ・ドニフ 海の記憶の物語」(集英社)を取り上げ、隠れキリシタンの五島列島(長崎県)を訪ねた。津島さんは昨年、68歳で亡くなった。伊藤整文学賞の会でお会いしたことがあり、図書館本を読んでみました。 ...続きを見る

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2017/12/25 05:57
 アイヌにノアと東芝〜今年の3冊決定
 アイヌにノアと東芝〜今年の3冊決定  先住民族の権利に関する国連決議から10年、最近はアイヌの復権や文化などの報道が増えてきました。やっとの感じではありますが、いいことです。これに影響されて、今年はアイヌの本をいろいろ読んだ。年末恒例の今年の3冊トップは「シャクシャインが哭く」(三好文夫著)にしました。 ...続きを見る

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2017/12/21 08:12
 セキマン先生が歩いた北の産業「現場」
 セキマン先生が歩いた北の産業「現場」  セキマン先生というのは、中小企業を応援する関満博さん(69歳、明星大教授)。彼がこの10年間くらいかけて、北海道の産業を見て歩いた「北海道/地域産業と中小企業の未来」(新評論)が今年7月に出た。530Pの分厚い本は7776円なり。チョー高いので図書館でした。いい本なのに惜しい〜 ...続きを見る

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2017/12/18 06:32
 元気じるしだ 盛岡「まちの本屋」さん
 元気じるしだ 盛岡「まちの本屋」さん  知を編み、血を継ぎ、地を耕す。まちの本屋さんの元気の源だそうです。岩手・盛岡のさわや書店の駅ビル店長田口幹人さんの「まちの本屋」(ぽぷら社)がおもろかった。南陀楼綾繁さん(編集者)の新聞書評「本屋さんへ行こう」で紹介されていたので、図書館へ行っちゃいました。 ...続きを見る

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2017/12/14 06:06
 アイヌ学校長はいい人、悪い人?
 アイヌ学校長はいい人、悪い人?  旭川・近文にあったアイヌの小学校、豊栄小の校長先生佐々木長左衛門さん(1879-1953)ほど評価の分かれる人はいない。アイヌの理解者、それとも差別者だったか。佐々木さんの著書に「アイヌの話」(大正15年刊)があるので、読んでみました。 ...続きを見る

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2017/12/11 05:58
 一期一会だ 「絶望のスパゲッティ」!
 一期一会だ 「絶望のスパゲッティ」!  人生とは誰と食卓を共にするかだという。なるほど・座・食卓ですね。長田弘さんの「食卓一期一会」(ハルキ文庫)は絶品の1冊。食べ物の詩66篇は、ほかほか湯気を立てて鼻をくすぐり、こころも満腹にしてくれました。 ...続きを見る

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2017/12/07 06:51
 堀さんの迷作、地図をたのしむ"淳愛篇"
 堀さんの迷作、地図をたのしむ"淳愛篇"  「地図をたのしむ」で有名な堀淳一氏(北大名誉教授)の訃報が11月29日の新聞にありました(15日没、91歳)。地図ブームの先駆けとなった名エッセイストの堀さんは、地図にまつわる著作が多い。ところが、本にならない迷作が北方文芸にありました。1980〜81年に18回連載の「まゆ子と地図を歩く」。なんか、そそられるタイトルですね。 ...続きを見る

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2017/12/04 06:23
 ホントにすごかった手塚さんの短編集
 ホントにすごかった手塚さんの短編集  「手塚治虫 この短篇がすごい!」(双葉社)がおもろかった。マンガ本は久しぶり。新聞広告に「今こそ読むべき珠玉の11作品」とあったので、買っちゃいました。昔読んだブッラクジャックの「六等星」も入っていて、これが一番でした。 ...続きを見る

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2017/11/30 05:21
孫たちが浦河ばあちゃん米寿祝う
 孫たちが浦河ばあちゃん米寿祝う  浦河のおばあちゃんの米寿を祝う会が25日(土)にあり、一泊で行ってきました。いつもお小遣いをもらっている7人の孫たちが企画、わたしらも特別参加しました。野菜づくりや読書が趣味のおばあちゃんは元気いっぱい、「もっと長生きしてね」とエールを送りました。 ...続きを見る

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2017/11/27 07:33
 アイヌとシサム、やっと芽生えたウレシパの輪
 アイヌとシサム、やっと芽生えたウレシパの輪  土曜道新の「まなぶん」(子ども新聞)に月1回、アイヌの物語が特集される。10月末は「西平ウメ(1901-77)」、樺太アイヌのトンコリ(五弦琴)の名手だったという。シャクシャインとか知里幸恵は有名だが、様々な分野で活躍した、知られざるアイヌの達人たちに驚く。だって、学校でまったく教えてくれなかったもの。 ...続きを見る

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2017/11/23 08:04
 窮地の鉄路、「鉄道林」も惜しまれ終刊
 窮地の鉄路、「鉄道林」も惜しまれ終刊  今月初めの道新文芸欄によると、旧国鉄時代から続いた文芸誌「鉄道林」が終刊したそうです。1973年創刊の「国鉄北海道文学」から44年間続いた職域同人誌は55号で使命を終えた。北海道の鉄路が大幅廃止されようとする中での出来事。図書館にあったので54号と一緒に借りてきました。 ...続きを見る

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2017/11/20 06:45
アオキさん"秘境塾"に招かれる
 アオキさん"秘境塾"に招かれる  「札幌の秘境」の探索を続ける青木由直さん(北大名誉教授)のeシルクロード大学(秘境塾)に16日(木)招かれ、本のお話をしてきました。人前で話すのは6年ぶり、時間配分がつかめず7合目あたりでタイムアウト。参加のみなさん、お疲れさまでした。興味があれば、このブログの本の話をご覧ください。お薦めは昨年4月14、15日の川崎文庫「ホーネット号親善す」。ご来店をお待ちしています(めいてん)。 ...続きを見る

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2017/11/17 07:11
 1等賞だった「琴似山」三角点 !
 1等賞だった「琴似山」三角点 !  「北の三角点探訪 第1集」(川越皓充著、道アルパイン)という本を図書館から借りました。北海道には明治時代、最初に設けられた1等三角点が224あり(全国974)、このうち50地点が絵入りで紹介されています。札幌を見ると「琴似山(311m)」という、聞いたことのない山が出ていました。 ...続きを見る

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2017/11/13 05:47

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