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めい展・じゃあなる
ブログ紹介
2017年4月、「めい展・じゃあなる」は、8年目に入りました。
滝川生まれ、札幌在住の"朗人"。中山めいてんの個人ブログです。3大目標は読書・登山・ブログ。ちょっこし疲れた感がありますが、70才の壁という人生の1次予選突破を目指し、もう少し続けよう〜

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タイトル 日 時
 元気じるしだ 盛岡「まちの本屋」さん
 元気じるしだ 盛岡「まちの本屋」さん  知を編み、血を継ぎ、地を耕す。まちの本屋さんの元気の源だそうです。岩手・盛岡のさわや書店の駅ビル店長田口幹人さんの「まちの本屋」(ぽぷら社)がおもろかった。南陀楼綾繁さん(編集者)の新聞書評「本屋さんへ行こう」で紹介されていたので、図書館へ行っちゃいました。 ...続きを見る

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2017/12/14 06:06
 アイヌ学校長はいい人、悪い人?
 アイヌ学校長はいい人、悪い人?  旭川・近文にあったアイヌの小学校、豊栄小の校長先生佐々木長左衛門さん(1879-1953)ほど評価の分かれる人はいない。アイヌの理解者、それとも差別者だったか。佐々木さんの著書に「アイヌの話」(大正15年刊)があるので、読んでみました。 ...続きを見る

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2017/12/11 05:58
 一期一会だ 「絶望のスパゲッティ」!
 一期一会だ 「絶望のスパゲッティ」!  人生とは誰と食卓を共にするかだという。なるほど・座・食卓ですね。長田弘さんの「食卓一期一会」(ハルキ文庫)は絶品の1冊。食べ物の詩66篇は、ほかほか湯気を立てて鼻をくすぐり、こころも満腹にしてくれました。 ...続きを見る

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2017/12/07 06:51
 堀さんの迷作、地図をたのしむ"淳愛篇"
 堀さんの迷作、地図をたのしむ"淳愛篇"  「地図をたのしむ」で有名な堀淳一氏(北大名誉教授)の訃報が11月29日の新聞にありました(15日没、91歳)。地図ブームの先駆けとなった名エッセイストの堀さんは、地図にまつわる著作が多い。ところが、本にならない迷作が北方文芸にありました。1980〜81年に18回連載の「まゆ子と地図を歩く」。なんか、そそられるタイトルですね。 ...続きを見る

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2017/12/04 06:23
 ホントにすごかった手塚さんの短編集
 ホントにすごかった手塚さんの短編集  「手塚治虫 この短篇がすごい!」(双葉社)がおもろかった。マンガ本は久しぶり。新聞広告に「今こそ読むべき珠玉の11作品」とあったので、買っちゃいました。昔読んだブッラクジャックの「六等星」も入っていて、これが一番でした。 ...続きを見る

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2017/11/30 05:21
孫たちが浦河ばあちゃん米寿祝う
 孫たちが浦河ばあちゃん米寿祝う  浦河のおばあちゃんの米寿を祝う会が25日(土)にあり、一泊で行ってきました。いつもお小遣いをもらっている7人の孫たちが企画、わたしらも特別参加しました。野菜づくりや読書が趣味のおばあちゃんは元気いっぱい、「もっと長生きしてね」とエールを送りました。 ...続きを見る

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2017/11/27 07:33
 アイヌとシサム、やっと芽生えたウレシパの輪
 アイヌとシサム、やっと芽生えたウレシパの輪  土曜道新の「まなぶん」(子ども新聞)に月1回、アイヌの物語が特集される。10月末は「西平ウメ(1901-77)」、樺太アイヌのトンコリ(五弦琴)の名手だったという。シャクシャインとか知里幸恵は有名だが、様々な分野で活躍した、知られざるアイヌの達人たちに驚く。だって、学校でまったく教えてくれなかったもの。 ...続きを見る

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2017/11/23 08:04
 窮地の鉄路、「鉄道林」も惜しまれ終刊
 窮地の鉄路、「鉄道林」も惜しまれ終刊  今月初めの道新文芸欄によると、旧国鉄時代から続いた文芸誌「鉄道林」が終刊したそうです。1973年創刊の「国鉄北海道文学」から44年間続いた職域同人誌は55号で使命を終えた。北海道の鉄路が大幅廃止されようとする中での出来事。図書館にあったので54号と一緒に借りてきました。 ...続きを見る

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2017/11/20 06:45
アオキさん"秘境塾"に招かれる
 アオキさん"秘境塾"に招かれる  「札幌の秘境」の探索を続ける青木由直さん(北大名誉教授)のeシルクロード大学(秘境塾)に16日(木)招かれ、本のお話をしてきました。人前で話すのは6年ぶり、時間配分がつかめず7合目あたりでタイムアウト。参加のみなさん、お疲れさまでした。興味があれば、このブログの本の話をご覧ください。お薦めは昨年4月14、15日の川崎文庫「ホーネット号親善す」。ご来店をお待ちしています(めいてん)。 ...続きを見る

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2017/11/17 07:11
 1等賞だった「琴似山」三角点 !
 1等賞だった「琴似山」三角点 !  「北の三角点探訪 第1集」(川越皓充著、道アルパイン)という本を図書館から借りました。北海道には明治時代、最初に設けられた1等三角点が224あり(全国974)、このうち50地点が絵入りで紹介されています。札幌を見ると「琴似山(311m)」という、聞いたことのない山が出ていました。 ...続きを見る

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2017/11/13 05:47
 夜長を楽しむ、自由人いち押しの10冊
 夜長を楽しむ、自由人いち押しの10冊  寒くなったり、暖気が戻ったり。すぐに日も落ちる。11月は気分が落ち込んでしまう。そんな時は静かに本ですね。読書週間(10月27日―11月9日)は、きょうで終わり。フィナーレを飾って(こじつけ)、自由人7年間に読んだ1200冊余の中から名(迷)書10冊を選んでみました。 ...続きを見る

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2017/11/09 06:21
 バブル知らず、ゴム短で走ったTVH取材
 バブル知らず、ゴム短で走ったTVH取材  バブルの真っ最中、1992年に発行された道新ブック「北海道発地球新街道4万キロ 北緯43度圏を走る」という本を日本の古本屋で見つけました(500円なり)。創立50年記念事業として1年かけて4駆車で札幌と同緯度の世界大陸を走った記録です。すごいですね。10億円くらい軽くかかったか。バブルがなせる技〜25年を経て、残ったのは本1冊(?)というのがバブルらしいですね。 ...続きを見る

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2017/11/06 06:07
 川崎さんも"象をたべた"かな?
 川崎さんも"象をたべた"かな?  「燃える河馬」や「山魚狗(やませみ)」に「緑の狼」〜川崎彰彦さんの周辺にはユニークな同人誌がいっぱいあった(1960〜70年代)。極めつけは「象をたべる人」、1970年前後に大阪で出まわった。この象さんがヤフオクに出品されていて、2冊を千円でゲットしました。 ...続きを見る

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2017/11/02 05:14
 tvh「巨人の星」182話ついに完
 tvh「巨人の星」182話ついに完  弱ハムの野球中継を見ていたら"腹たつなり"。夏前から観戦してたのが再放送の「巨人の星」(tvh平日17時25分〜)。半世紀近く前の作品なので動きはぎこちないが、戦禍に倒れた沢村投手も登場する反戦アニメでもある。90回目くらいから見始めて、いよいよ31日(火)が最終182話です。 ...続きを見る

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2017/10/30 05:33
 汗と努力、当たり前が"奇跡"を起こす!
 汗と努力、当たり前が"奇跡"を起こす!  奇蹟=自然法則を超越した不思議な現象で、宗教的真理の徴(しるし)と広辞苑にある。なるほど、宗教的なのだ。神は死んだと思っているので起きないのか。アサヒの読書欄「悩んで読むか、読んで悩むか」(15日)で俳優の石田純一さんが米・心理学者ウエイン・ダイアー「自分の中に奇跡を起こす」(1997年・三笠書房、品切れ)を挙げていたので読んでみました。 ...続きを見る

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2017/10/26 05:36
分裂野党で自公またまた3分の2
 分裂野党で自公またまた3分の2  予想通りというか、またまた最悪の結果〜「アベ続投望まず」が51%だったのに(選挙中のアサヒ調査)、ふたを開けたら自公大勝3分の2(313議席・23日確定)。小選挙区、比例区とも自公の得票率は5割を割っているのに3分の2を維持。このマジックを分裂野党が演出したのだから、困ったものです。 ...続きを見る

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2017/10/23 08:03
 米づくりの深さ教えられた 「土の記」
 米づくりの深さ教えられた 「土の記」  分蘖期って何だ? 読みさえ不明。枝梗原基と続いて、元気喪失。1反ってどれくらい・・頭の中が泥水でぐちゃぐちゃになりそー。村薫さんの「土の記 上」(新潮社)を円山クラスで買ったのが1月のこと。ヤフオクで300円の「下」を見つけたのが3月。漢字が読めない上に、地味な米づくりだから「上」100Pに届かなかった。新米の秋になって、思い出したように再読したらチョーおもろい。日本人はやっぱコメですね。その奥深さを再認識させられました。 ...続きを見る

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2017/10/19 06:57
 硬石山に登山道、82歳「によさん」造る
 硬石山に登山道、82歳「によさん」造る  硬石山(かたいしやま)は南区の豊平川左岸(下流に向かう)にある371mの小さな山。採石場があって、対岸の石山で採れる札幌軟石に対して硬い石は札幌硬石と呼ばれ、道庁旧庁舎の土台にも使われた(札幌の山々・文庫48)。夏道はなくて、残雪期しか登れなかった。この山に登山道が整備されたというので、13日(金)に行ってきました。 ...続きを見る

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2017/10/16 06:52
 消えた金塊追うハルピン物語
 消えた金塊追うハルピン物語  読みかけ本もけっこう楽しい。こんなおもろいのになぜ中断した? 興味の対象が違うというか、変わったか、不思議ですね。「小説ハルピン物語」(2000年、文芸社)500pを一気に読み終えた。筆者の作田和幸さん(故人)は道新の大先輩、少年時代をハルピンで過ごしたのは知らなかった。引き揚げ体験の記憶を重ねながら、消えたロシア皇帝の金塊の謎を追う大作でした。 ...続きを見る

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2017/10/12 06:43
 さあ総選挙〜橋の下に緑の泥鰌はいるか?
 さあ総選挙〜橋の下に緑の泥鰌はいるか?  あす10日(火)公示、いよいよ総選挙です。希望の党はやや失速気味ですが、小池さんが立候補して一気にアベ首相を引きづり落とすか。緊張感が漂ってきます。こんなに楽しみな選挙は久しぶり〜  ...続きを見る

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2017/10/09 06:49

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