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めい展・じゃあなる
ブログ紹介
2017年4月、「めい展・じゃあなる」は、8年目に入りました。
滝川生まれ、札幌在住の"朗人"。中山めいてんの個人ブログです。3大目標は読書・登山・ブログ。ちょっこし疲れた感がありますが、70才の壁という人生の1次予選突破を目指し、もう少し続けよう〜

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タイトル 日 時
日本のあすが見える「海の都の"盛衰"物語」
 日本のあすが見える「海の都の"盛衰"物語」  塩野七生さんの「海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年」(中公文庫)は上下合わせて1100ページの厚さ。1カ月でやっと読み終えました。ベネチアは住民投票で元首を選んで697年に誕生、地中海交易で繁栄した共和国も大航海時代と大国の台頭で1797年に崩壊した。人口15万人くらいの都市国家が千年以上続いたのだから、すごい。凋落著しい海の国ニッポンは大丈夫か、心配になってきました。 ...続きを見る

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2017/09/18 05:57
 大阪の文芸支えたノア42年の歩み
 大阪の文芸支えたノア42年の歩み  大阪に編集工房ノアという文芸出版社がある。川崎彰彦さんの本はだいたいノアだ。涸沢純平さんが本づくりを始めたのが30歳のころ、もう42年になる。涸沢さんは、今は亡き数々の詩人らとの思い出を本にまとめた。「遅れ時計の詩人 編集工房ノア著者追悼記」。この追悼と交友の記録は、大阪の出版文化を支えたノアの歩みをたどる、貴重な1冊でもある。 ...続きを見る

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2017/09/14 05:04
 五輪の悲喜劇描いたデンマークSF
 五輪の悲喜劇描いたデンマークSF  「オリンピック 男子陸上800b決勝 あるオリンピックアスリートの悲劇」という、長ったらしいタイトルのデンマークの本があります。1955年に書かれた未来SFですが、ドーピングあり、ホルモン操作でつくられた巨人も登場する、何でもありのメダル争奪戦が描かれた。作家クヌーズ・ルンベアさんの半世紀以上前の予想がぴたりと当たって、ドーピングは絶えることがない。これは悲劇を越えて、金に目がくらむ現代の喜劇みたいですね。 ...続きを見る

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2017/09/11 06:18
 KY・Sいなかテレビの愚
 9日夜、モエレ沼花火大会から帰ってきた、うちのMが騒いでいる。「嵐のビデオが撮れてな〜い!?」。そんなものどうでもいいだろうと思ったら、セットしていた「うちの夫は・・」もないではないか?? ...続きを見る

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2017/09/10 00:16
 半世紀ぶり"冷水"は、しゃっこかった
 半世紀ぶり"冷水"は、しゃっこかった  今季初の千m級は予定の神威岳が百松橋の工事で通行止めのため、向かいの札幌岳(1293m)にしました。おなじみの山なので、5日(火)は高校2年以来の半世紀ぶりに冷水(ひやみず)沢コースから登る。すっかり記憶から抜け落ちていたが、冷水小屋の沢水はしゃっこくて体にしみる、変わらぬ名水の味でした。 ...続きを見る

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2017/09/07 05:36
文芸評論家江藤淳の鋭さと優しさ
 文芸評論家江藤淳の鋭さと優しさ  最近の新聞の文芸時評がつまらない。文学作品の劣化か、時評家のせいか、はたまた新聞自体がつまらなくなったのか・・・先日、久しぶりにチカホの古本市をのぞく。以前に比べて、参加店も減って、こちらもさみしくなっていた。20分ほど捜索して帰ろうとしたら、古い文藝春秋が目に留まる。1999年9月号、芥川賞は該当作なし(候補作「幽かすか」松浦寿輝を掲載)、特集は「追悼 江藤淳」だった(百円なり)。 ...続きを見る

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2017/09/04 05:45
 不毛の政治に怒る82歳の「残日録」
 不毛の政治に怒る82歳の「残日録」  いつも楽しみにしている「残日録4」が、同期のMんどさんから届きました。北大名誉教授の荒又重雄さん(82)が日記のように書きつづっている政治・文化批評や新刊新書の感想をまとめた小冊子(A5・80P)です。不祥事続きのアベ政権をなぜ国民が容認するのか、金正恩やトランプが"ゲーム"の差し手を間違えた時、だれが日本を守ってくれるのか。悲壮感にあふれた訴えが続く。まったく同感、老人たちの怒りを代弁してました。 ...続きを見る

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2017/08/30 05:47
 ひ孫ら20人が乱舞した"浦河の夜"
 ひ孫ら20人が乱舞した"浦河の夜"  きのう27日(日)は浦河のおじいちゃん(義父)の23回忌でした。3姉妹(うちのMは長女)をはじめ、ひ孫ら20人が結集して、おばあちゃんを喜ばせました。近所のスナックを貸し切った前夜祭は小学生のひ孫たちがマイクを独占してAKBや綾香のヒット曲を熱唱、"浦河の夜"を盛り上げました。 ...続きを見る

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2017/08/28 05:35
 はや紅葉が始まっていた小天狗岳
 はや紅葉が始まっていた小天狗岳  天気が回復したきのう23日(水)、定山渓の小天狗岳(765m)に登りました。初めて登ったのが北京五輪の夏だから、もう9年前になる。すぐ隣の定山渓天狗山は藪に隠れてましたが、定山湖を抱えるようにそびえる神威岳や遠くに手稲、空沼、札幌岳など周辺の山々がきれいに見渡せる。湖面に面して寒暖差が大きいのか、早くも一部紅葉してました。 ...続きを見る

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2017/08/24 06:21
 大自然の興奮伝える「若き日の山」
 大自然の興奮伝える「若き日の山」  山の日(8・11)のアサヒに串田孫一さんの「若き日の山」が出ていた。「山の中で人は蟻のようになる」と大自然の偉大さとそこに入り込んだ興奮を綴ったという。早速、図書館から借りてきたら、無性に山に行きたくなりました。 ...続きを見る

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2017/08/21 05:04
 カナダのコーちゃんはサッカー少年だった
 カナダのコーちゃんはサッカー少年だった  この夏もカナダ・バンクーバーからコーちゃん親子がめいてん家にやってきました。スガワラ先生の娘さん・しのちゃんと小5の息子さんです。去年に続き、来週は厚別の小学校に4日間、体験入学します。きのう17日(木)夕に台湾経由で札幌入り。寝不足でお疲れモードでしたが、仕事が休みで合流した、うちのしん君(アラ・フォー)とサッカー談議に花を咲かせました。 ...続きを見る

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2017/08/18 05:44
 [脱] アマゾン宣言だ [ぜい]
 [脱] アマゾン宣言だ [ぜい]  見出しを並べ替えると「脱ぜいのアマゾンからもう買わない」という意味になります。確かに便利で安い。しかし、大儲けしていても日本に税金をほとんど払っていないというからハラタツなり。その結果として、地域の本屋さんを絶滅危惧種にして、まるでヒアリ(非あり)ですね。芥川賞発表の文春9月号は、自転車に乗って市電の西線6条にあるレイク柏書店で買ってきました。 ...続きを見る

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2017/08/13 06:59
 無念のゼロセン!?〜くるるの杜
 無念のゼロセン!?〜くるるの杜  8月11日(金)は山の日だ(2014年制定・去年から祝日)。台風鈍足5号が近づいて、天気が悪そうなので早めに登ろうと計画。8日(火)は快晴だったが、暑くなりそうなので変更して、北広島の「くるるの杜」に行きした。 ...続きを見る

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2017/08/10 04:35
 ああ懐かしや美食の海クシロ
 ああ懐かしや美食の海クシロ  釧路の調理師学校長・中江幸司さんの「たべもの談議―郷土味づくし」(中江学園発行)という本をネットで見つけました。1983年、道新釧路版に連載された記事をまとめた郷土料理の本。釧路にはアラサーの5年間いたので、港町のおいしい料理の数々が懐かしく思い出されました。 ...続きを見る

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2017/08/07 05:55
 山の中だけ涼しかった銭天行 !?
 山の中だけ涼しかった銭天行 !?  真っ青な空。昼は暑くなりそうなので、早めの7時前に出発する。藻岩は晴れなのに手稲はすっぽり雲の中だ。小樽に近づくとすっかり曇天。きのう3日(木)は久しぶりに銭函天狗山(536m)を目指しました。低い山なので雲は被っていない。海は霞がかかったみたいで、眺望はいまいち。でも結構涼しくて楽に登れました。 ...続きを見る

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2017/08/04 05:52
 やさしさあふれるコアラの「ムッシュ」
 やさしさあふれるコアラの「ムッシュ」  札幌出身・片岡翔さんの「さよなら、ムッシュ」(小学館)。「女性向きかもしれない」と同期会でMんどさんからいただいた。確かに若い男がぬいぐるみと話してる。どうも女っぽい。道新の「本の森」(7月16日)に出ていたのでHPで読んでみると、なるほどでした。 ...続きを見る

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2017/08/02 08:39
 現代の"イソップ"に学ぶ様々な末路
 現代の"イソップ"に学ぶ様々な末路  久しぶりに大笑いでした。日経BP社の「宝くじで1億円当たった人の末路」(鈴木信行著)。おやじは会社を辞めて起業の果てに失踪、おかあさんは慣れない株に手をだし、息子は遊びほうけて・・悪銭身につかずは世の常、読まなくても末路は見える。ところが、この本の優れているのは1億円の末路は1話のみ。キラキラネームの人や友達ゼロの人をはじめ禁煙にしない店など、現代ニッポンの様々な末路を探っていました。 ...続きを見る

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2017/07/30 06:11
 急峻、八剣山にやっとこ登る
 急峻、八剣山にやっとこ登る  猛暑も一服したので、先日ほぼ1カ月ぶりに今年2度目の登山をする。体力に自信がないので、中学生から10回以上は登っているおなじみの八剣山(498m)へ。定山渓方面に向かう時は、いつも見慣れているので、久しぶり感なし。が、登山ノートをめくてっも、なかなか出て来ない。それもそのはず、1pの2010年7月2日、14山目でした。 ...続きを見る

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2017/07/27 05:33
 島松で別れたクラークは新千歳へ向かう?
 島松で別れたクラークは新千歳へ向かう?  「"Boys be ambitious"と叫ぶなり長鞭を馬腹にあて、雪泥を蹴って疎林のかなたへ姿をかき消された」(「クラーク先生とその弟子たち」)。島松の駅逓でクラークを見送った1期生のひとり大島正健は当時を回想して有名な「馬上の訓言」を残した。この後、クラークは何処へ? いまの子供たちなら「新千歳から帰った」と答えるかもね。 ...続きを見る

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2017/07/24 05:43
 懐かしの狸小路、3次会まで歩く
 懐かしの狸小路、3次会まで歩く  きのう20日(木)は道新48(よんぱち)会の同期会でした。狸小路6丁目の中華屋さんが会場。夏祭りの飾りつけもあでやかなアーケード街は人でいっぱい。この界隈は小学生時代のホームグラウンド、遊びまわった大昔を思い出しました。 ...続きを見る

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2017/07/21 06:41

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