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めい展・じゃあなる
ブログ紹介
2017年4月、「めい展・じゃあなる」は、8年目に入りました。
滝川生まれ、札幌在住の"朗人"。中山めいてんの個人ブログです。3大目標は読書・登山・ブログ。ちょっこし疲れた感がありますが、70才の壁という人生の1次予選突破を目指し、もう少し続けよう〜

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タイトル 日 時
 アイヌとシサム、やっと芽生えたウレシパの輪
 アイヌとシサム、やっと芽生えたウレシパの輪  土曜道新の「まなぶん」(子ども新聞)に月1回、アイヌの物語が特集される。10月末は「西平ウメ(1901-77)」、樺太アイヌのトンコリ(五弦琴)の名手だったという。シャクシャインとか知里幸恵は有名だが、様々な分野で活躍した、知られざるアイヌの達人たちに驚く。だって、学校でまったく教えてくれなかったもの。 ...続きを見る

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2017/11/23 08:04
 窮地の鉄路、「鉄道林」も惜しまれ終刊
 窮地の鉄路、「鉄道林」も惜しまれ終刊  今月初めの道新文芸欄によると、旧国鉄時代から続いた文芸誌「鉄道林」が終刊したそうです。1973年創刊の「国鉄北海道文学」から44年間続いた職域同人誌は55号で使命を終えた。北海道の鉄路が大幅廃止されようとする中での出来事。図書館にあったので54号と一緒に借りてきました。 ...続きを見る

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2017/11/20 06:45
アオキさん"秘境塾"に招かれる
 アオキさん"秘境塾"に招かれる  「札幌の秘境」の探索を続ける青木由直さん(北大名誉教授)のeシルクロード大学(秘境塾)に16日(木)招かれ、本のお話をしてきました。人前で話すのは6年ぶり、時間配分がつかめず7合目あたりでタイムアウト。参加のみなさん、お疲れさまでした。興味があれば、このブログの本の話をご覧ください。お薦めは昨年4月14、15日の川崎文庫「ホーネット号親善す」。ご来店をお待ちしています(めいてん)。 ...続きを見る

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2017/11/17 07:11
 1等賞だった「琴似山」三角点 !
 1等賞だった「琴似山」三角点 !  「北の三角点探訪 第1集」(川越皓充著、道アルパイン)という本を図書館から借りました。北海道には明治時代、最初に設けられた1等三角点が224あり(全国974)、このうち50地点が絵入りで紹介されています。札幌を見ると「琴似山(311m)」という、聞いたことのない山が出ていました。 ...続きを見る

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2017/11/13 05:47
 夜長を楽しむ、自由人いち押しの10冊
 夜長を楽しむ、自由人いち押しの10冊  寒くなったり、暖気が戻ったり。すぐに日も落ちる。11月は気分が落ち込んでしまう。そんな時は静かに本ですね。読書週間(10月27日―11月9日)は、きょうで終わり。フィナーレを飾って(こじつけ)、自由人7年間に読んだ1200冊余の中から名(迷)書10冊を選んでみました。 ...続きを見る

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2017/11/09 06:21
 バブル知らず、ゴム短で走ったTVH取材
 バブル知らず、ゴム短で走ったTVH取材  バブルの真っ最中、1992年に発行された道新ブック「北海道発地球新街道4万キロ 北緯43度圏を走る」という本を日本の古本屋で見つけました(500円なり)。創立50年記念事業として1年かけて4駆車で札幌と同緯度の世界大陸を走った記録です。すごいですね。10億円くらい軽くかかったか。バブルがなせる技〜25年を経て、残ったのは本1冊(?)というのがバブルらしいですね。 ...続きを見る

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2017/11/06 06:07
 川崎さんも"象をたべた"かな?
 川崎さんも"象をたべた"かな?  「燃える河馬」や「山魚狗(やませみ)」に「緑の狼」〜川崎彰彦さんの周辺にはユニークな同人誌がいっぱいあった(1960〜70年代)。極めつけは「象をたべる人」、1970年前後に大阪で出まわった。この象さんがヤフオクに出品されていて、2冊を千円でゲットしました。 ...続きを見る

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2017/11/02 05:14
 tvh「巨人の星」182話ついに完
 tvh「巨人の星」182話ついに完  弱ハムの野球中継を見ていたら"腹たつなり"。夏前から観戦してたのが再放送の「巨人の星」(tvh平日17時25分〜)。半世紀近く前の作品なので動きはぎこちないが、戦禍に倒れた沢村投手も登場する反戦アニメでもある。90回目くらいから見始めて、いよいよ31日(火)が最終182話です。 ...続きを見る

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2017/10/30 05:33
 汗と努力、当たり前が"奇跡"を起こす!
 汗と努力、当たり前が"奇跡"を起こす!  奇蹟=自然法則を超越した不思議な現象で、宗教的真理の徴(しるし)と広辞苑にある。なるほど、宗教的なのだ。神は死んだと思っているので起きないのか。アサヒの読書欄「悩んで読むか、読んで悩むか」(15日)で俳優の石田純一さんが米・心理学者ウエイン・ダイアー「自分の中に奇跡を起こす」(1997年・三笠書房、品切れ)を挙げていたので読んでみました。 ...続きを見る

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2017/10/26 05:36
分裂野党で自公またまた3分の2
 分裂野党で自公またまた3分の2  予想通りというか、またまた最悪の結果〜「アベ続投望まず」が51%だったのに(選挙中のアサヒ調査)、ふたを開けたら自公大勝3分の2(313議席・23日確定)。小選挙区、比例区とも自公の得票率は5割を割っているのに3分の2を維持。このマジックを分裂野党が演出したのだから、困ったものです。 ...続きを見る

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2017/10/23 08:03
 米づくりの深さ教えられた 「土の記」
 米づくりの深さ教えられた 「土の記」  分蘖期って何だ? 読みさえ不明。枝梗原基と続いて、元気喪失。1反ってどれくらい・・頭の中が泥水でぐちゃぐちゃになりそー。村薫さんの「土の記 上」(新潮社)を円山クラスで買ったのが1月のこと。ヤフオクで300円の「下」を見つけたのが3月。漢字が読めない上に、地味な米づくりだから「上」100Pに届かなかった。新米の秋になって、思い出したように再読したらチョーおもろい。日本人はやっぱコメですね。その奥深さを再認識させられました。 ...続きを見る

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2017/10/19 06:57
 硬石山に登山道、82歳「によさん」造る
 硬石山に登山道、82歳「によさん」造る  硬石山(かたいしやま)は南区の豊平川左岸(下流に向かう)にある371mの小さな山。採石場があって、対岸の石山で採れる札幌軟石に対して硬い石は札幌硬石と呼ばれ、道庁旧庁舎の土台にも使われた(札幌の山々・文庫48)。夏道はなくて、残雪期しか登れなかった。この山に登山道が整備されたというので、13日(金)に行ってきました。 ...続きを見る

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2017/10/16 06:52
 消えた金塊追うハルピン物語
 消えた金塊追うハルピン物語  読みかけ本もけっこう楽しい。こんなおもろいのになぜ中断した? 興味の対象が違うというか、変わったか、不思議ですね。「小説ハルピン物語」(2000年、文芸社)500pを一気に読み終えた。筆者の作田和幸さん(故人)は道新の大先輩、少年時代をハルピンで過ごしたのは知らなかった。引き揚げ体験の記憶を重ねながら、消えたロシア皇帝の金塊の謎を追う大作でした。 ...続きを見る

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2017/10/12 06:43
 さあ総選挙〜橋の下に緑の泥鰌はいるか?
 さあ総選挙〜橋の下に緑の泥鰌はいるか?  あす10日(火)公示、いよいよ総選挙です。希望の党はやや失速気味ですが、小池さんが立候補して一気にアベ首相を引きづり落とすか。緊張感が漂ってきます。こんなに楽しみな選挙は久しぶり〜  ...続きを見る

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2017/10/09 06:49
 辞書2冊を脇に読む「舟を編む」
 辞書2冊を脇に読む「舟を編む」  読書の秋―。けっこう寒くなって、外出もおっくうになる。こうなると、本にかぎる。三浦しをんさんの便利軒に押されて、読みかけだった「舟を編む」(光文社)に再挑戦。4年くらい前に息子の嫁さんから借りて、返してしまったが、近所の旭山図書室にあった。長い年月を費やし、辞書づくりに情熱を傾ける編集者たちの物語。言葉の海の魅力をたっぷり味わいました。 ...続きを見る

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2017/10/05 07:02
 原発が狂わせた"東芝一家"の悲劇
 原発が狂わせた"東芝一家"の悲劇  2008年のリーマンショックで派遣切りが横行していたころ、東芝のIT講演会に行ったことがある。道新政経懇話会で知り合った東芝のおじさんに誘われた。当時、業績が順調な東芝は就職人気企業のトップグループ。あれから9年、サザエさん一家みたいな温かな順風の中にいた東芝は、粉飾決算と1兆円ともいわれる大赤字のどん底にある。「東芝 原子力敗戦」(大西康之著、文藝春秋)なのだという。 ...続きを見る

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2017/10/02 08:03
 軽やかに登り納めは兜岩・兜峰
 軽やかに登り納めは兜岩・兜峰  今年は秋の深まりが早い感じ。疲労感も深まっているので、はや登山納め。イチャンコッペで疲れ果てたので、最後は近まの簾舞川上流にある兜岩(570m)と兜峰(670m)を指名、きのう27日(水)に無事登ってきました。2017の山は少なめの8山・総標高は5885m、去年より555mプラスでした。 ...続きを見る

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2017/09/28 06:34
 へろへろ辿りつくイチャンコッペ
 へろへろ辿りつくイチャンコッペ  好天が戻った22日(金)は2度目のイチャンコッペ山(828・9m)でした。2年前は高校の同級生の車で連れて行ってもらったので楽々、今回はママチャリ挑戦なので疲労困憊のへろへろ登山でした。支笏湖まで国道453号線沿いに自転車道がある。うちの娘も高校時代の遠足で片道40Kを歩いているので、自転車なら軽いと思ったのが間違いだった〜 ...続きを見る

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2017/09/25 06:33
 2年間待って図書館で読む直木賞
 2年間待って図書館で読む直木賞  三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」(文藝春秋)はチョーおもろかった。「舟を編む」は途中で舟をこいで座礁しましたが、さすが直木賞作(2006年)。今年の「月の満ち欠け」は札幌中央図書館の予約が562件(8冊)、前の「蜜蜂と遠雷」はなんと1865件(25冊)なり。2年前の「流」になると3件(45冊)だから、だいたい読むのに2年待ち。便利軒はすーすーで、旭山図書室にもありました。 ...続きを見る

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2017/09/21 04:45
日本のあすが見える「海の都の"盛衰"物語」
 日本のあすが見える「海の都の"盛衰"物語」  塩野七生さんの「海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年」(中公文庫)は上下合わせて1100ページの厚さ。1カ月でやっと読み終えました。ベネチアは住民投票で元首を選んで697年に誕生、地中海交易で繁栄した共和国も大航海時代と大国の台頭で1797年に崩壊した。人口15万人くらいの都市国家が千年以上続いたのだから、すごい。凋落著しい海の国ニッポンは大丈夫か、心配になってきました。 ...続きを見る

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2017/09/18 05:57

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