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めい展・じゃあなる
ブログ紹介
2017年4月、「めい展・じゃあなる」は、8年目に入りました。
滝川生まれ、札幌在住の"朗人"。中山めいてんの個人ブログです。3大目標は読書・登山・ブログ。ちょっこし疲れた感がありますが、70才の壁という人生の1次予選突破を目指し、もう少し続けよう〜

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タイトル 日 時
 懐かしの狸小路、3次会まで歩く
 懐かしの狸小路、3次会まで歩く  きのう20日(木)は道新48(よんぱち)会の同期会でした。狸小路6丁目の中華屋さんが会場。夏祭りの飾りつけもあでやかなアーケード街は人でいっぱい。この界隈は小学生時代のホームグラウンド、遊びまわった大昔を思い出しました。 ...続きを見る

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2017/07/21 06:41
 幻の直木賞候補? 「シャクシャインが哭く」
 幻の直木賞候補? 「シャクシャインが哭く」  旭川の作家三好文夫さん(1929-78)の「シャクシャインが哭(な)く」を読みました。北方文芸・72年2月から7月号まで連載され、潮出版から本になっている。三好さんはアイヌを取り上げた小説が多く、「重い神々の下僕」は65年上期の直木賞候補作。「シャクシャイン」が出たころは、過激派の爆弾事件が頻発。静内・真歌公園のシャクシャイン像台座の知事名(町村金吾)が削り取られる事件も起きた。三好さんの名作もそんな混沌とした世情に吹き飛ばされたようです。 ...続きを見る

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2017/07/17 05:01
 アベとKY.Sは"ホサナ" !?
 アベとKY.Sは"ホサナ" !?  こうクソ暑いとイラつく。最近の「ハラタツナリ」3連発〜まず、あべゴリラ、あのNHKさえ不支持48%だ。早く辞めろ。KYのSTVは野球中継2時間を厳守。いいところになると、いつもプッツン・ファイターズ。国民・大衆を無視し続けると「ホサナ」あかん。これが3つめ、「ホサナ」というのはヘブライ語だそうです。 ...続きを見る

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2017/07/13 05:39
 "池辺群蟲図"が「虫魚図」になった訳
 "池辺群蟲図"が「虫魚図」になった訳    富士正晴記念館でもらった川崎影彦(誤記)「池辺群蟲図」は初出不明となっていた。"影"を晴らさなきゃ、と3枚目のコピーにあった「ぽ」通信(季刊)というのを調べる。大阪市立中央図書館の書籍検索で出てきた。「ぽ」の会(竹林館)の文芸誌PO(1976〜96)が80冊くらいあり、群蟲図は34号(83年8月)の掲載でした。 ...続きを見る

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2017/07/10 05:15
 北海道文学の光芒たどる「北方文芸」展
 北海道文学の光芒たどる「北方文芸」展  北海道文学館の特別展「と道内文学同人誌の光芒」が今月から始まり、きょう6日(木)午前中に中島公園に行ってきました。北方文芸は1968年から97年まで、およそ30年間に350号を発刊、このあと別冊13号を加えて終刊しました。同誌に触発されて、各地で20近くの文芸同人誌も発刊されたそうです。特別展は輝きを放った北海道文学の青春時代を振り返っています。 ...続きを見る

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2017/07/06 14:01
"孤独の登山" まずは藻岩へ
 "孤独の登山" まずは藻岩へ  新田次郎さんの「孤高の人」(新潮文庫・上下)を読んで、背中を押されました。なぜ山に登るのか? 加藤文太郎(主人公)は「それは汗を流すため」と答えた。なるほど、その汗は心地よい。大腸ポリープも良性だったし、元気を出さなきゃ。先週末の30日(金)は天気もいいので、藻岩山(531m)に登りました。 ...続きを見る

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2017/07/03 06:00
 "あやしげな本"にいた早稲田の穴虫君
 "あやしげな本"にいた早稲田の穴虫君  南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)さんの「町を歩いて本のなかへ」(原書房)に迷う。2400円+税だから、まず図書館を覗くがない。紀伊国屋やジュンク堂はウエブのみ、道内店舗は×だった(見てから判断のつもり)。推薦する日本の古本屋メルマガ掲載の目次に「ワセダ青春記」とある。川崎さんのあやしげな姿が浮かぶ。やはり買うっきゃない、とアマゾンでした。 ...続きを見る

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2017/06/29 04:37
 どう読んだらいいのか 「北海タイムス物語」
 どう読んだらいいのか 「北海タイムス物語」  カフカはあざなえる縄のごとし・・可と不可ばかり、そんな成績表だったので、タイムスは書類選考で落選。ぼたんがひとつ掛け違っていたら、タイムス記者だったかもしれない。どうしたんだろうなぁ。増田俊也さんの「北海タイムス物語」(新潮社)を読んで、複雑な感じでした。 ...続きを見る

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2017/06/26 05:59
 ラマダンに「たかだ」の醤油ラーメン!?
 ラマダンに「たかだ」の醤油ラーメン!?  いまがイスラムのラマダン(断食月、今年は6月25日ころまで)だそうです。別に合わせた訳じゃないけど、きょう22日(木)が大腸検査で前日から絶食でした。たった1日、それも正確にいえば18〜9時間くらいですが、食いしん坊にはつらい。断食前はせめておいしいものを、と近所の「たかだ食堂」のラーメンを食べに行く。南円山の老舗、チャーシュー入りの醤油ラーメンがうまかった。 ...続きを見る

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2017/06/22 12:29
 同人誌の輝き伝える「川崎彰彦・富士正晴」展
 同人誌の輝き伝える「川崎彰彦・富士正晴」展  大阪・茨木市の富士正晴記念館でやっている、15日(木)に行ってきました。新大阪から京都方面へJR快速で10分、阪急バスに乗り継いで10分の市立中央図書館内にあります。茨木には川端康成や宮本輝の文学館もあり、文化の香りいっぱいの街でした。 ...続きを見る

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2017/06/19 05:05
 舞鶴〜小樽、海の21時間はつらいよ
 舞鶴〜小樽、海の21時間はつらいよ  小樽にいた時、ゆったりと港を発つフェリーを眺め「乗ってみたいなぁ」とあこがれたものです。ついに実現、15日深夜に舞鶴から乗り込み、きのう16日夜、小樽に着きました。21時間の長〜い船旅、ちょっこし船酔いしてアルコールはごく微量だったので、健康そのものの退屈な旅でした。 ...続きを見る

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2017/06/17 11:36
 すっかり定着、陵雲中クラス会
 すっかり定着、陵雲中クラス会  今月3日に陵雲中学3年3組のクラス会があり、その時の写真が届きました。昭和41年卒だから、いまの朝ドラ「ひよっこ」と同時代。倒産してしまった向島電器の優等生豊子さんくらいの齢でしょうか。陵雲のひよっこたちもいまや貫禄たっぷり、名前がすぐにでてこなかった。 ...続きを見る

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2017/06/12 05:49
 札幌だけが盛り上がるヨサコイって何だ!?
 札幌だけが盛り上がるヨサコイって何だ!?  YOSAKOIソーラン祭りが7日(水)、札幌で開幕しましたが、参加チームは最盛期の7割の280チームだそうです。道外・海外チームが増えて、地元北海道の町村チームが姿を消しているとか。札幌だけが盛り上がって、地方は疲弊するばかり。JR地方線の切り捨て問題と何か似たような感じです。 ...続きを見る

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2017/06/08 04:49
 色とりどりに咲き誇る玄関前の花壇
 色とりどりに咲き誇る玄関前の花壇  白とオレンジのツツジがはえる。芳香を漂わせたスズランはそろそろ終わりですが、芝桜はまだ元気いっぱい。わがマンション前の花壇が今年もきれいに咲き誇っています。見慣れた光景ですが、この花壇にも歴史がありました。 ...続きを見る

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2017/06/05 05:58
 裏から読む日経新聞の悲喜劇!?
 裏から読む日経新聞の悲喜劇!?  「住友銀行秘史」で暗躍したのが著者の國重惇史さん(当時・住銀部長)と日経の大塚記者。2人でイトマン社員を装った告発文の文案を検討するシーンも出てきて驚いた。まあ日経ならありそうだ、と大塚記者なる人物をネットで引いたら、再度のびっくりぽん。鶴田天皇といわれる社長さんに弓を弾いて、首になった勇ましい記者でした。 ...続きを見る

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2017/06/01 06:09
 春爛漫、めいてん菜園オープン
 春爛漫、めいてん菜園オープン  先週の26日(金)、旭山公園の近くでセミの声を今季はじめて聞きました。エゾハルゼミですね。やっと温かくなって、春爛漫というか、すっかり初夏の趣き。近所のホーマックで野菜の苗をいろいろ仕入れ、25日に家庭菜園をつくりました。 ...続きを見る

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2017/05/29 04:27
30年ぶり「北の事件簿」読み切る
 30年ぶり「北の事件簿」読み切る  佐野洋さんの「北の事件簿」(新潮文庫)はカバーも取れて、本棚の隅ですっかり黄ばんでいた。奥付を見ると、昭和61年の初版・・そうか、30年前というとアサヒの阪神支局が銃撃されたころ。憲法記念日の事件、組合の副委員長をやっていて「道新労組」の名前でおくやみと激励の電報を打ったのを思い出しました。突然、組合に出されたので事件簿は読みかけのままだった。 ...続きを見る

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2017/05/25 04:34
 みんなでバブれば怖くない住銀秘史!
 みんなでバブれば怖くない住銀秘史!  バブル崩壊後の再編で銀行の名前がころころ変わった。一番笑ったのが「太陽神戸三井」。分かりやすかったが、さすがに「さくら」と変えた。小樽運河の近くに三井銀行の支店があって、昭和初めの建物は歴史的建造物としても人気があった。2度目の小樽勤務だった2001年に合併で「三井住友」支店になって、翌秋ついに閉鎖。日銀支店が廃止された2カ月後で「北のウオール街も全滅」と惜しまれた。「住友銀行秘史」(講談社)を読んで、そんな時代を思い出しました。 ...続きを見る

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2017/05/22 05:28
 信介ハバロに羽ばたく‐24年ぶり風雲篇
 信介ハバロに羽ばたく‐24年ぶり風雲篇  2700円が2冊なら「21世紀の資本」なみだ・・ここで泣いてはいられない。図書館に申し込んだのが1月26日、5番目だった。たぶんスロースローの「老人の門」のてい。準備中でもあり3カ月半かかったが、やっぱいいなあ。待ったかいがある。五木寛之「青春の門 風雲篇」上下巻は3日で読了でした。 ...続きを見る

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2017/05/18 05:02
 富士正晴「おばあさんのアルバム」にホロリ
 富士正晴「おばあさんのアルバム」にホロリ  富士正晴記念館(大阪・茨木市)の中尾務さんから、報告第22集「おばあさんのアルバム」が届きました。富士さんが1954年に朝日放送のラジオ番組用に書いた短編小説です。富士家から寄託された8万点の資料の中に放送台本があり、これに地元の漫画家うらたじゅんさんの挿絵が付いた小冊子。おばあさんは白系ロシア人、革命の混乱から日本に逃げてきた。シベリアで写真類はなくしたはずだが、おばあさんは大きなアルバムを持ち出してくる。 ...続きを見る

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2017/05/15 05:18

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