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めい展・じゃあなる
ブログ紹介
2018年4月、「めい展・じゃあなる」は、9年目に入りました。
滝川生まれ、札幌在住の"朗人"。中山めいてんの個人ブログです。3大目標は読書・登山・ブログ。70才の壁という人生の1次予選突破が当面の目標でしたが、2月に初孫が誕生。ハードルを少し高くして、80くらいまで頑張りまーす。

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タイトル 日 時
 半世紀前、秋の鎌倉大仏は雨に濡れた!
 半世紀前、秋の鎌倉大仏は雨に濡れた!  道新48同期会が14日(月)にあり、ライオンの生ビールを1杯だけ飲む。やっぱプリン体入りはうまい、同期の酒はいいですね(2杯目からはチューハイ)。札南の同窓生でもあるTちゃんから「修学旅行で鎌倉大仏行ったよね」と尋ねられ、「奈良じゃないの」と答えました。 ...続きを見る

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2018/05/17 05:13
 昔の札幌がよみがえる「北国物語」
 昔の札幌がよみがえる「北国物語」  札幌出身の作家船山馨さん(1914−81)の代表作「石狩平野」は北海タイムスの新聞小説でした。塩口社長の「週の初めに」に船山さんのことが出てきた。それで読みかけだった「北国物語」を読み直す。戦前のタイムス時代(旧道新)の経験を基にした小説で、古き良き時代の札幌が描かれていました。 ...続きを見る

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2018/05/14 04:46
半分、ぁ老い! 阿部山めぐり
 半分、ぁ老い! 阿部山めぐり  あ〜時計忘れた・・まあ、いいか。え〜カメラもない。2度目なので、4年前のを使おう。今季2山目は、8日(火)の阿部山(703m)でした。手稲山の南側にある小さな山だが、夏道がないので残雪期に登る。前と同じ5月1日に計画したが、朝がた小雨で延期した。すっかり雪が消えているかなと心配でしたが、笹を刈った道が出来て楽々でした。 ...続きを見る

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2018/05/10 05:31
 ノア「海鳴り30号」に三輪さん追悼記
 ノア「海鳴り30号」に三輪さん追悼記  大阪・編集工房ノアの涸沢純平さんから、出来たてのPR誌「海鳴り30号」が届きました。1975年の創業時から、ほぼ毎年発行を続け30冊を数えるのだから、すごいですね。100ページくらいの小冊子ですが、読み応えたっぷり。いつも楽しく読ませてもらっています。記念すべき30号のメインは涸沢さんが書いた「同行者控え−三輪正道記」。文学仲間で62歳の若さで急逝した三輪さんの追悼記でした。 ...続きを見る

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2018/05/07 05:14
 サクラ満開、こんな名所もありました !
 サクラ満開、こんな名所もありました !  5月になって札幌のサクラも満開、やっといい季節になりましたね。きのう1日(火)は朝方の小雨もすぐ上がったので、自転車でサクラめぐり。円山公園でよそのジンギスカンを眺めてもつまらないので、あまり知られていない名所を回りました。 ...続きを見る

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2018/05/02 06:36
 タイムス立て直しに挑んだ塩口さん
 タイムス立て直しに挑んだ塩口さん  この間、道ブックシェアに本を贈りましたが、一度詰めた段ボールから1冊だけ抜き出した。北海タイムスの「週の初めに」(塩口喜乙著きいち、1991年)。未読のまま5年ほどたつ。塩口さん(1927-94)は元朝日ジャーナル編集長。招かれてタイムス立て直しに乗り込み、編集局長や社長を務めました。丁度読んでいた「新聞社崩壊」にタイムス廃刊のことが詳しく書かれ、塩口さんも出てきました。 ...続きを見る

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2018/04/30 05:34
 「道新は勝ち組、負け組」 さあどっち!?
 「道新は勝ち組、負け組」 さあどっち!?  どでかい新聞広告に黒抜きで「北海道新聞は、勝ち組か、負け組か」とある。4月13日の道新の広告だから、負け組だったら載せるはずはない。でも、おもろそうなので買っちゃいました。「新聞社崩壊」(畑尾一知著、新潮新書)。売れてるらしく、2月発行で既に3刷でした。 ...続きを見る

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2018/04/26 05:19
 硬石山最高点にも道がついた!
 硬石山最高点にも道がついた!  ポカポカ陽気になった週末の20日(金)、石山の豊平川沿いにある硬石山(371m)に登ってきました。昨秋、登山道ができて初登頂。この春、西側にある最高点(397m)まで道がついて、ここにも到達できた。82歳の山好きお爺さんがこつこつと笹薮を切り開いたんですね。快適な登山道をありがとうございます。 ...続きを見る

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2018/04/23 04:57
 いい本旅立ち、ブックシェアに300冊
 いい本旅立ち、ブックシェアに300冊  2011年3・11をきっかけに東北の図書館支援にあたる道ブックシェアリング(荒井宏明代表)に毎春、本を贈っています。今年の「いい本旅立ち」作戦は17日(火)に実施。昨年同様、スタッフの山崎さんに来ていただき、段ボール4個分、300冊を送り出しました。 ...続きを見る

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2018/04/19 04:42
 8カ月ぶり中央図書館やっとオープン
 8カ月ぶり中央図書館やっとオープン  14日の土曜日、札幌中央図書館に行ってきました。実に8カ月ぶり。去年8月から工事で休館、4月1日にやっとオープンした。これに合わせるように昨秋から道立図書館もアスベスト工事のために長期休館(来年3月まで)。2つの図書館が同時休館だから不便極まりなかった。やっと片目が空いた感じです。 ...続きを見る

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2018/04/16 05:36
 目指せ2030札幌新幹線!
 目指せ2030札幌新幹線!  きょう4月12日(木)は世界宇宙飛行の日だそうです。1961年、初めて宇宙に飛び出したガガーリンさんの言葉が「地球は青かった」。11歳になった小5めいてんも青かったかな、半分くらい?それから57年、きょうで68歳。人生に疲れが見えて、佐藤愛子さん風にいうと「何がめでたい」。が、しかし、この2月、めいてん家にありさちゃんがやってきて、風景ががらりと変わる。宇宙に飛び出した気分、「赤ちゃんは可愛かった〜」。 ...続きを見る

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2018/04/12 06:23
 百年読み継がれる「土佐史談」
 百年読み継がれる「土佐史談」  高知新聞の足羽さんから「土佐史談」267号が2冊届きました。「北海道開拓を支えた高知県人」(前田桂子著)をいただき、2月8日のブログで紹介。これを圧縮して土佐史談の新刊紹介に転載していただきました。印刷物になると、いい文章にみえるからうれしい。ありがとうございました。 ...続きを見る

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2018/04/09 06:39
 「おちゃめ」 の、まなほ嬢も2・22だ!
 「おちゃめ」 の、まなほ嬢も2・22だ!  出版間もない昨年末の図書館予約は20件ほど。2カ月半待って「おちゃめに100歳!寂聴さん」(瀬尾まなほ著、光文社)を読み始める。なるほど、おもろい。すぐに2章の30ページになって、びっくりぽん。「わたしは1988年2月22日、母と同じ誕生日に神戸で生まれた・・」。 ...続きを見る

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2018/04/05 04:57
 雪山消えマンションにも春が来た
 雪山消えマンションにも春が来た  4月になりました。春の強い日差しがいいですね。冬の長いトンネルを抜けて、気分も最高。今年も雪が多かった感じでしたが、札幌の降雪量は463センチ、去年の512、平年597より少なかったそうです(気象台)。多いと思ったのは3月に74センチの雪が降り、これが重たかったからですね。 ...続きを見る

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2018/04/02 05:29
 「ヨチヨチ父」−じいじも戸惑ぅ〜
 「ヨチヨチ父」−じいじも戸惑ぅ〜  ありさちゃんの誕生直前、アサヒ1面の「折々のことば」に新人パパの言が載る。いい言葉だったので、パパ予定のシン君に切り抜いて渡す。絵本作家ヨシタケシンスケさんの「ヨチヨチ父−とまどう日々」(赤ちゃんとママ社)が出典。新人パパの「とまどいの日々」をイラスト入りで紹介している。実はこの本をシン君パパは読んでいた。 ...続きを見る

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2018/03/29 04:07
 気楽にいこうよ、百鬼園先生みたいに
 気楽にいこうよ、百鬼園先生みたいに  アサヒの読書相談の三浦しをんさんが素晴らしい。回答者は8人いるが、しおんさんは外レがない。50歳主婦が「自分に合う職探しのヒントになる本を」と相談(3月11日)。内田百閨u無恒債者無恒心」(ちくま日本文学1収録)を推した。何とも渋い本ですね。 ...続きを見る

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2018/03/26 05:53
 "たゆたえて沈んだ" ぼくのゴッホ !?
 "たゆたえて沈んだ" ぼくのゴッホ !?  原田マハさんの本を初めて読む。「たゆたえども沈まず」(幻冬舎)。ゴッホを世界的な画家にした裏には、明治中期にパリで浮世絵を売りまくった画商林忠正がいたという物語でした。へぇーの世界、思わず引き込まれる。知らない事だらけ、ウィキを引きながら読む。忠正さんは有名な人でしたが、「ゴッホ」の3文字はなかった・・ ...続きを見る

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2018/03/22 05:29
 昭和を名文で綴ったアサヒ斎藤記者
 昭和を名文で綴ったアサヒ斎藤記者  またまた続くアサヒもの。今やたそがれ、夕日のていだと思っていたが、「森友文書改ざん」スクープで頑張ってますね。「新聞記者 斎藤信也」 昭和を名文で綴った男。アサヒの仲間たちが出した遺稿追悼集(1990年、図書館本)。素粒子19年、原稿料日本一というからすごい。でも違う。ありさちゃん詣に忙しく、すぐ書けるのが記者ものなのだ。 ...続きを見る

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2018/03/19 05:47
 売れない本を推す書評家の人々
 売れない本を推す書評家の人々  ブンヤ36年の永栄潔さんが週刊朝日の副編集長時代に出した書評集を図書館から借りる。書評の週刊図書館40年を記念した3巻本の最後「本が待ってる!」(1985-91)。500P超の4300円(税込み)の豪華版は、全部そろえると軽く1万円を超す。1993年発行、さすがバブル絶頂期ならでは。 ...続きを見る

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2018/03/15 04:57
 これが、ありさちゃんキンダーフォト!
 これが、ありさちゃんキンダーフォト!  東京のBUNおばさんが撮った、ありさちゃんのキンダーフォト速報です。これから編集してアルバムとパネルになります。休憩をはさみ3時間半かけた写真は、ざっと800枚。うち5カットのデータをBUNが送ってくれました。 ...続きを見る

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2018/03/12 06:54

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