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めい展・じゃあなる
ブログ紹介
2017年4月、「めい展・じゃあなる」は、8年目に入りました。
滝川生まれ、札幌在住の"朗人"。中山めいてんの個人ブログです。3大目標は読書・登山・ブログ。ちょっこし疲れた感がありますが、70才の壁という人生の1次予選突破を目指し、もう少し続けよう〜

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タイトル 日 時
分裂野党で自公またまた3分の2
 分裂野党で自公またまた3分の2  予想通りというか、またまた最悪の結果〜「アベ続投望まず」が51%だったのに(選挙中のアサヒ調査)、ふたを開けたら自公大勝3分の2(23日朝、312議席・残り4)。小選挙区、比例区とも自公の得票率は5割を割っているのに3分の2を維持。このマジックを分裂野党が演出したのだから、困ったものです。 ...続きを見る

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2017/10/23 08:03
 米づくりの深さ教えられた 「土の記」
 米づくりの深さ教えられた 「土の記」  分蘖期って何だ? 読みさえ不明。枝梗原基と続いて、元気喪失。1反ってどれくらい・・頭の中が泥水でぐちゃぐちゃになりそー。村薫さんの「土の記 上」(新潮社)を円山クラスで買ったのが1月のこと。ヤフオクで300円の「下」を見つけたのが3月。漢字が読めない上に、地味な米づくりだから「上」100Pに届かなかった。新米の秋になって、思い出したように再読したらチョーおもろい。日本人はやっぱコメですね。その奥深さを再認識させられました。 ...続きを見る

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2017/10/19 06:57
 硬石山に登山道、82歳「によさん」造る
 硬石山に登山道、82歳「によさん」造る  硬石山(かたいしやま)は南区の豊平川左岸(下流に向かう)にある371mの小さな山。採石場があって、対岸の石山で採れる札幌軟石に対して硬い石は札幌硬石と呼ばれ、道庁旧庁舎の土台にも使われた(札幌の山々・文庫48)。夏道はなくて、残雪期しか登れなかった。この山に登山道が整備されたというので、13日(金)に行ってきました。 ...続きを見る

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2017/10/16 06:52
 消えた金塊追うハルピン物語
 消えた金塊追うハルピン物語  読みかけ本もけっこう楽しい。こんなおもろいのになぜ中断した? 興味の対象が違うというか、変わったか、不思議ですね。「小説ハルピン物語」(2000年、文芸社)500pを一気に読み終えた。筆者の作田和幸さん(故人)は道新の大先輩、少年時代をハルピンで過ごしたのは知らなかった。引き揚げ体験の記憶を重ねながら、消えたロシア皇帝の金塊の謎を追う大作でした。 ...続きを見る

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2017/10/12 06:43
 さあ総選挙〜橋の下に緑の泥鰌はいるか?
 さあ総選挙〜橋の下に緑の泥鰌はいるか?  あす10日(火)公示、いよいよ総選挙です。希望の党はやや失速気味ですが、小池さんが立候補して一気にアベ首相を引きづり落とすか。緊張感が漂ってきます。こんなに楽しみな選挙は久しぶり〜  ...続きを見る

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2017/10/09 06:49
 辞書2冊を脇に読む「舟を編む」
 辞書2冊を脇に読む「舟を編む」  読書の秋―。けっこう寒くなって、外出もおっくうになる。こうなると、本にかぎる。三浦しをんさんの便利軒に押されて、読みかけだった「舟を編む」(光文社)に再挑戦。4年くらい前に息子の嫁さんから借りて、返してしまったが、近所の旭山図書室にあった。長い年月を費やし、辞書づくりに情熱を傾ける編集者たちの物語。言葉の海の魅力をたっぷり味わいました。 ...続きを見る

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2017/10/05 07:02
 原発が狂わせた"東芝一家"の悲劇
 原発が狂わせた"東芝一家"の悲劇  2008年のリーマンショックで派遣切りが横行していたころ、東芝のIT講演会に行ったことがある。道新政経懇話会で知り合った東芝のおじさんに誘われた。当時、業績が順調な東芝は就職人気企業のトップグループ。あれから9年、サザエさん一家みたいな温かな順風の中にいた東芝は、粉飾決算と1兆円ともいわれる大赤字のどん底にある。「東芝 原子力敗戦」(大西康之著、文藝春秋)なのだという。 ...続きを見る

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2017/10/02 08:03
 軽やかに登り納めは兜岩・兜峰
 軽やかに登り納めは兜岩・兜峰  今年は秋の深まりが早い感じ。疲労感も深まっているので、はや登山納め。イチャンコッペで疲れ果てたので、最後は近まの簾舞川上流にある兜岩(570m)と兜峰(670m)を指名、きのう27日(水)に無事登ってきました。2017の山は少なめの8山・総標高は5885m、去年より555mプラスでした。 ...続きを見る

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2017/09/28 06:34
 へろへろ辿りつくイチャンコッペ
 へろへろ辿りつくイチャンコッペ  好天が戻った22日(金)は2度目のイチャンコッペ山(828・9m)でした。2年前は高校の同級生の車で連れて行ってもらったので楽々、今回はママチャリ挑戦なので疲労困憊のへろへろ登山でした。支笏湖まで国道453号線沿いに自転車道がある。うちの娘も高校時代の遠足で片道40Kを歩いているので、自転車なら軽いと思ったのが間違いだった〜 ...続きを見る

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2017/09/25 06:33
 2年間待って図書館で読む直木賞
 2年間待って図書館で読む直木賞  三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」(文藝春秋)はチョーおもろかった。「舟を編む」は途中で舟をこいで座礁しましたが、さすが直木賞作(2006年)。今年の「月の満ち欠け」は札幌中央図書館の予約が562件(8冊)、前の「蜜蜂と遠雷」はなんと1865件(25冊)なり。2年前の「流」になると3件(45冊)だから、だいたい読むのに2年待ち。便利軒はすーすーで、旭山図書室にもありました。 ...続きを見る

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2017/09/21 04:45
日本のあすが見える「海の都の"盛衰"物語」
 日本のあすが見える「海の都の"盛衰"物語」  塩野七生さんの「海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年」(中公文庫)は上下合わせて1100ページの厚さ。1カ月でやっと読み終えました。ベネチアは住民投票で元首を選んで697年に誕生、地中海交易で繁栄した共和国も大航海時代と大国の台頭で1797年に崩壊した。人口15万人くらいの都市国家が千年以上続いたのだから、すごい。凋落著しい海の国ニッポンは大丈夫か、心配になってきました。 ...続きを見る

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2017/09/18 05:57
 大阪の文芸支えたノア42年の歩み
 大阪の文芸支えたノア42年の歩み  大阪に編集工房ノアという文芸出版社がある。川崎彰彦さんの本はだいたいノアだ。涸沢純平さんが本づくりを始めたのが30歳のころ、もう42年になる。涸沢さんは、今は亡き数々の詩人らとの思い出を本にまとめた。「遅れ時計の詩人 編集工房ノア著者追悼記」。この追悼と交友の記録は、大阪の出版文化を支えたノアの歩みをたどる、貴重な1冊でもある。 ...続きを見る

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2017/09/14 05:04
 五輪の悲喜劇描いたデンマークSF
 五輪の悲喜劇描いたデンマークSF  「オリンピック 男子陸上800b決勝 あるオリンピックアスリートの悲劇」という、長ったらしいタイトルのデンマークの本があります。1955年に書かれた未来SFですが、ドーピングあり、ホルモン操作でつくられた巨人も登場する、何でもありのメダル争奪戦が描かれた。作家クヌーズ・ルンベアさんの半世紀以上前の予想がぴたりと当たって、ドーピングは絶えることがない。これは悲劇を越えて、金に目がくらむ現代の喜劇みたいですね。 ...続きを見る

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2017/09/11 06:18
 KY・Sいなかテレビの愚
 9日夜、モエレ沼花火大会から帰ってきた、うちのMが騒いでいる。「嵐のビデオが撮れてな〜い!?」。そんなものどうでもいいだろうと思ったら、セットしていた「うちの夫は・・」もないではないか?? ...続きを見る

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2017/09/10 00:16
 半世紀ぶり"冷水"は、しゃっこかった
 半世紀ぶり"冷水"は、しゃっこかった  今季初の千m級は予定の神威岳が百松橋の工事で通行止めのため、向かいの札幌岳(1293m)にしました。おなじみの山なので、5日(火)は高校2年以来の半世紀ぶりに冷水(ひやみず)沢コースから登る。すっかり記憶から抜け落ちていたが、冷水小屋の沢水はしゃっこくて体にしみる、変わらぬ名水の味でした。 ...続きを見る

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2017/09/07 05:36
文芸評論家江藤淳の鋭さと優しさ
 文芸評論家江藤淳の鋭さと優しさ  最近の新聞の文芸時評がつまらない。文学作品の劣化か、時評家のせいか、はたまた新聞自体がつまらなくなったのか・・・先日、久しぶりにチカホの古本市をのぞく。以前に比べて、参加店も減って、こちらもさみしくなっていた。20分ほど捜索して帰ろうとしたら、古い文藝春秋が目に留まる。1999年9月号、芥川賞は該当作なし(候補作「幽かすか」松浦寿輝を掲載)、特集は「追悼 江藤淳」だった(百円なり)。 ...続きを見る

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2017/09/04 05:45
 不毛の政治に怒る82歳の「残日録」
 不毛の政治に怒る82歳の「残日録」  いつも楽しみにしている「残日録4」が、同期のMんどさんから届きました。北大名誉教授の荒又重雄さん(82)が日記のように書きつづっている政治・文化批評や新刊新書の感想をまとめた小冊子(A5・80P)です。不祥事続きのアベ政権をなぜ国民が容認するのか、金正恩やトランプが"ゲーム"の差し手を間違えた時、だれが日本を守ってくれるのか。悲壮感にあふれた訴えが続く。まったく同感、老人たちの怒りを代弁してました。 ...続きを見る

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2017/08/30 05:47
 ひ孫ら20人が乱舞した"浦河の夜"
 ひ孫ら20人が乱舞した"浦河の夜"  きのう27日(日)は浦河のおじいちゃん(義父)の23回忌でした。3姉妹(うちのMは長女)をはじめ、ひ孫ら20人が結集して、おばあちゃんを喜ばせました。近所のスナックを貸し切った前夜祭は小学生のひ孫たちがマイクを独占してAKBや綾香のヒット曲を熱唱、"浦河の夜"を盛り上げました。 ...続きを見る

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2017/08/28 05:35
 はや紅葉が始まっていた小天狗岳
 はや紅葉が始まっていた小天狗岳  天気が回復したきのう23日(水)、定山渓の小天狗岳(765m)に登りました。初めて登ったのが北京五輪の夏だから、もう9年前になる。すぐ隣の定山渓天狗山は藪に隠れてましたが、定山湖を抱えるようにそびえる神威岳や遠くに手稲、空沼、札幌岳など周辺の山々がきれいに見渡せる。湖面に面して寒暖差が大きいのか、早くも一部紅葉してました。 ...続きを見る

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2017/08/24 06:21
 大自然の興奮伝える「若き日の山」
 大自然の興奮伝える「若き日の山」  山の日(8・11)のアサヒに串田孫一さんの「若き日の山」が出ていた。「山の中で人は蟻のようになる」と大自然の偉大さとそこに入り込んだ興奮を綴ったという。早速、図書館から借りてきたら、無性に山に行きたくなりました。 ...続きを見る

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2017/08/21 05:04

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