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めい展・じゃあなる
ブログ紹介
2017年4月、「めい展・じゃあなる」は、8年目に入りました。
滝川生まれ、札幌在住の"朗人"。中山めいてんの個人ブログです。3大目標は読書・登山・ブログ。ちょっこし疲れた感がありますが、70才の壁という人生の1次予選突破を目指し、もう少し続けよう〜

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タイトル 日 時
おぎゃあ、オギャーぁ(コンチワ、ありさデースぅ)
 おぎゃあ、オギャーぁ(コンチワ、ありさデースぅ)  「おじいさん、札幌行きはこっちだよ〜」。振り向いたら、誰もいなかった。豊滝のバス停でのこと。昨秋の札幌岳の帰り。「まだジジイじゃない」とつぶやくが、親切さ故なので歪んだ笑顔でバスに乗り込む。とうとうホントの爺さんになっちゃった。さっき22日午前11時57分、ありさちゃん(2826g)が産声を上げました。 ...続きを見る

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2018/02/22 15:18
 独立戦争だった「シャクシャインの戦い」
 独立戦争だった「シャクシャインの戦い」  小樽の小学校の先生でアイヌ史を研究する平山裕人さんの「シャクシャインの戦い」(寿郎社)を読みました。この戦いは松前藩の横暴にアイヌたちが一斉蜂起して敗れた内乱だと思っていた。でも違うんですね。アイヌモシリ(国)を自らの手に取り戻そうとした独立戦争だと、この本は教えてくれました。 ...続きを見る

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2018/02/19 08:10
 やっぱりうまい同期会ビール!
 やっぱりうまい同期会ビール!  きのう14日(水)は道新48会の遅い新年会でした。1年前にはほぼ勢ぞろいでしたが、春に相次いで2人が鬼籍に入った。「去年はみんな元気に飲んでいたのに・・」と亡き友を偲んでジョッキを傾けました。 ...続きを見る

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2018/02/15 09:02
 大笑いしちゃって「いいかしら日記」!
 大笑いしちゃって「いいかしら日記」!  ことし一番の大笑い。北大路公子さんの「生きていてもいいかしら日記」(毎日新聞社)に笑い続けました。アサヒの読書相談(2月4日)「働かない上司をぎゃふんといわせる本を」(30代女性)に書評家吉田伸子さんが推奨。近所の旭山図書室にあったので借りたら、200Pがあっという間のおもろさでした。 ...続きを見る

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2018/02/12 06:05
 道開拓に尽くした高知県人を追う大作
 道開拓に尽くした高知県人を追う大作  高知新聞の足羽潔さん(元出版協代表幹事)から大きな本が届きました。「北海道開拓を支えた高知県人」(前田桂子著、自費出版)。A4版のハードカバー、402ページはずっしり重い。北海道の高知県人といえば、初代長官岩村通俊や龍馬の甥坂本直寛(北光社・牧師)が有名ですが、この本には厳寒に鍬を振るった無名の人たちがいっぱい出てくる。76歳になる前田さんが10年をかけ、9回の現地調査も踏まえてまとめた力作です。 ...続きを見る

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2018/02/08 05:06
 "まほう"みたいに消えたブログ!
 "まほう"みたいに消えたブログ!  札幌の児童文学の同人誌「まほうのえんぴつ」は昨年9月に36号が出たそうです(1月28日付道新読書欄)。ほぼ1年ごと、34年間も続いている。名前は聞いたことがあるが、見たことはない。図書館に第20号記念号(2001年)があったので読んでみました。 ...続きを見る

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2018/02/05 07:26
 99・9の壁に挑む元"ノルマ證券"マン
 99・9の壁に挑む元"ノルマ證券"マン  チョーおもろかった「野村證券第2事業法人部」(横尾宣政著、講談社)。オリンパスの巨額粉飾事件の指南役として実刑判決を受け、無罪を主張して上告中の被告が横尾さん。野村の稼ぎ頭だった元證券マンです。「私は野村で0・1%よりもっと低い確率の中で勝ち残った。(裁判で)絶対に勝てる自信がある」。TVドラマ「99・9」の松潤こと深山弁護士もびっくりぽんです。 ...続きを見る

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2018/02/01 07:53
 臭いものに蓋 「早大商学部百年史」
 臭いものに蓋 「早大商学部百年史」  早稲田大学商学部百年史(2004年9月発行)をネットで見つけて買う。600P近くの重たい本、1500円で送料が580円なり。校友会には行ったことがないので知らなかった。内容は、お決まりの沿革史に部門別学問発達史や歴代の教授陣などなど。4年間のうち半分以上がバリケード封鎖だったので、知らない名前ばかりでした。 ...続きを見る

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2018/01/29 06:59
 「トット、トット、タン、ト」 夢の歌が響く
 「トット、トット、タン、ト」 夢の歌が響く  津島佑子さんの「黄金の夢の歌」(講談社文庫)は"オオカミ"の歌でした。モンゴル帝国のチンギス・カンを描いた「蒼き狼」という映画をみたことがある。中央アジアの遊牧民族はオオカミを神や父として敬ったんですね。アイヌのクマみたいに。キルギスの英雄マナスとその子孫について口承で歌い継がれてきたそうです。 ...続きを見る

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2018/01/25 08:17
 "ミズ"広辞苑7版、9千円は高すぎる
 "ミズ"広辞苑7版、9千円は高すぎる  しまなみ海道の島を取り違えるとは、これこそ取り付く島がない。連続ミスで最新版の広辞苑7版は話題沸騰。トーハンの「売れている本」週間ベスト10(7〜13日)で堂々の4位というのもさすが(12日発売)。でも、税込で9180円もするのだから、過ぎですね。 ...続きを見る

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2018/01/22 05:24
 犬たちは見た、家族3代の悲喜こもごも
 犬たちは見た、家族3代の悲喜こもごも  松家仁之(まさし)さんの「光の犬」(新潮社)は北海道に根づいた家族3代と北海道犬の物語。道東の枝留(えだる)という架空の町が舞台です。年末にMんどさんからもらい、7日の道新書評にも大きく出ていた。「智脚岩にものぼった。枝留の町を見渡し、玩具のようなディーゼルカーが駅に入って止まり、また出ていくのを見た」とある。これって遠軽じゃん、一気にヒートアップでした。 ...続きを見る

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2018/01/18 06:56
 怒れる老人たちが挑んだ"世直し"テロ!
 怒れる老人たちが挑んだ"世直し"テロ!   村上龍さんの「オールド・テロリスト」(文藝春秋、図書館本)がおもろかった。というより、テロだから怖〜い物語です。ごく一部の人が富を独占し、貧しい若者たちは文句もいわない、ゆがんだ社会。老人たちが大砲や機関銃で武装して、原発を人質に世直し(リセット)を目指す。でも政府の裏には米軍がいた。米海兵隊と一線を交えようとした老テロリストは、あっけなく敗れる。空から"新兵器"で急襲した米軍が一枚上手でした。 ...続きを見る

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2018/01/15 05:50
 残日録5にあった「朝倉菊雄の葉書」
 残日録5にあった「朝倉菊雄の葉書」  年末年始の酒びたりからやっと抜け出して、読書と排雪の日々。積っても暖気で融けるからいいですね。年末にもらった荒又重雄先生の「残日録5」を読む。昨年後半の出来事なので、ひよっこ・北ミサイル・総選挙などやや賞味期限切れ。これをぶち破ったのが「文学史への小さな証言」として登場した「朝倉菊雄の葉書」でした。 ...続きを見る

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2018/01/11 07:18
 「小が大をのんだ」拓銀譲渡の実録本
 「小が大をのんだ」拓銀譲渡の実録本  今年の1冊目は「ある金融マンの回顧 拓銀破綻と営業譲渡」(道新ブック)。20年前、北洋銀行副頭取として極秘裏に営業譲渡の実務に当たった高向巌さんの回顧録です。新聞やテレビで破綻20年企画があふれましたが、この1冊が一番分かりやすかった。「なぜあの小さな北洋が」という謎が解けました。 ...続きを見る

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2018/01/08 07:35
 HAPピー2018新年会だ〜
 HAPピー2018新年会だ〜  北星女子高の3年J組(1999卒)の新年会がきのう3日(水)、めいてん家で開かれました。アキーコが転勤で北見にいって、わが家が会場になって5年以上になります。ことしも総勢13人(うち幼児3人)のにぎやかな酒宴となりました。あー二日酔いだ〜 ...続きを見る

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2018/01/04 09:28
 雪かきだ〜「多望」な2018スタート
 雪かきだ〜「多望」な2018スタート  白一色の2018年が明ける。まずは雪かき。ホントの「あけましておめでとう」。昨夜は東京の娘がY君と一緒に帰省。意気投合して2時過ぎまで飲んでいたので、目ざめたのは7時過ぎ。コンビニに新聞を買いに行って、除雪を開始。すると、郵便屋さんのバイクが次々と通る。例年より2時間は早い。年賀状は減っているというので、巻き返しを狙っての早配りでしょうか。ご苦労さまです。 ...続きを見る

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2018/01/01 13:14
悲・悲喜こもごも2017ゆく
 悲・悲喜こもごも2017ゆく  2017年もあと3日余、いろいろありましたね、世間では、きょう28日(木)が仕事納め。これに合わせたブログ納め。この1年を振り返る、年末恒例の「めいてん家5大ニュース」発表です。 ...続きを見る

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2017/12/28 08:59
 網走にあった「ウイルタの家」
 網走にあった「ウイルタの家」  ジャッカ・ドフニ。網走のウイルタの人たちの「大切なものを収める家」だそうです。10日の道新日曜版「本と旅する」は、津島佑子さんの「ジャッカ・ドニフ 海の記憶の物語」(集英社)を取り上げ、隠れキリシタンの五島列島(長崎県)を訪ねた。津島さんは昨年、68歳で亡くなった。伊藤整文学賞の会でお会いしたことがあり、図書館本を読んでみました。 ...続きを見る

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2017/12/25 05:57
 アイヌにノアと東芝〜今年の3冊決定
 アイヌにノアと東芝〜今年の3冊決定  先住民族の権利に関する国連決議から10年、最近はアイヌの復権や文化などの報道が増えてきました。やっとの感じではありますが、いいことです。これに影響されて、今年はアイヌの本をいろいろ読んだ。年末恒例の今年の3冊トップは「シャクシャインが哭く」(三好文夫著)にしました。 ...続きを見る

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2017/12/21 08:12
 セキマン先生が歩いた北の産業「現場」
 セキマン先生が歩いた北の産業「現場」  セキマン先生というのは、中小企業を応援する関満博さん(69歳、明星大教授)。彼がこの10年間くらいかけて、北海道の産業を見て歩いた「北海道/地域産業と中小企業の未来」(新評論)が今年7月に出た。530Pの分厚い本は7776円なり。チョー高いので図書館でした。いい本なのに惜しい〜 ...続きを見る

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2017/12/18 06:32

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