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めい展・じゃあなる
ブログ紹介
2017年4月、「めい展・じゃあなる」は、8年目に入りました。
滝川生まれ、札幌在住の"朗人"。中山めいてんの個人ブログです。3大目標は読書・登山・ブログ。ちょっこし疲れた感がありますが、70才の壁という人生の1次予選突破を目指し、もう少し続けよう〜

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タイトル 日 時
 カナダのコーちゃんはサッカー少年だった
 カナダのコーちゃんはサッカー少年だった  この夏もカナダ・バンクーバーからコーちゃん親子がめいてん家にやってきました。スガワラ先生の娘さん・しのちゃんと小5の息子さんです。去年に続き、来週は厚別の小学校に4日間、体験入学します。きのう17日(木)夕に台湾経由で札幌入り。寝不足でお疲れモードでしたが、仕事が休みで合流した、うちのしん君(アラ・フォー)とサッカー談議に花を咲かせました。 ...続きを見る

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2017/08/18 05:44
 [脱] アマゾン宣言だ [ぜい]
 [脱] アマゾン宣言だ [ぜい]  見出しを並べ替えると「脱ぜいのアマゾンからもう買わない」という意味になります。確かに便利で安い。しかし、大儲けしていても日本に税金をほとんど払っていないというからハラタツなり。その結果として、地域の本屋さんを絶滅危惧種にして、まるでヒアリ(非あり)ですね。芥川賞発表の文春9月号は、自転車に乗って市電の西線6条にあるレイク柏書店で買ってきました。 ...続きを見る

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2017/08/13 06:59
 無念のゼロセン!?〜くるるの杜
 無念のゼロセン!?〜くるるの杜  8月11日(金)は山の日だ(2014年制定・去年から祝日)。台風鈍足5号が近づいて、天気が悪そうなので早めに登ろうと計画。8日(火)は快晴だったが、暑くなりそうなので変更して、北広島の「くるるの杜」に行きした。 ...続きを見る

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2017/08/10 04:35
 ああ懐かしや美食の海クシロ
 ああ懐かしや美食の海クシロ  釧路の調理師学校長・中江幸司さんの「たべもの談議―郷土味づくし」(中江学園発行)という本をネットで見つけました。1983年、道新釧路版に連載された記事をまとめた郷土料理の本。釧路にはアラサーの5年間いたので、港町のおいしい料理の数々が懐かしく思い出されました。 ...続きを見る

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2017/08/07 05:55
 山の中だけ涼しかった銭天行 !?
 山の中だけ涼しかった銭天行 !?  真っ青な空。昼は暑くなりそうなので、早めの7時前に出発する。藻岩は晴れなのに手稲はすっぽり雲の中だ。小樽に近づくとすっかり曇天。きのう3日(木)は久しぶりに銭函天狗山(536m)を目指しました。低い山なので雲は被っていない。海は霞がかかったみたいで、眺望はいまいち。でも結構涼しくて楽に登れました。 ...続きを見る

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2017/08/04 05:52
 やさしさあふれるコアラの「ムッシュ」
 やさしさあふれるコアラの「ムッシュ」  札幌出身・片岡翔さんの「さよなら、ムッシュ」(小学館)。「女性向きかもしれない」と同期会でMんどさんからいただいた。確かに若い男がぬいぐるみと話してる。どうも女っぽい。道新の「本の森」(7月16日)に出ていたのでHPで読んでみると、なるほどでした。 ...続きを見る

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2017/08/02 08:39
 現代の"イソップ"に学ぶ様々な末路
 現代の"イソップ"に学ぶ様々な末路  久しぶりに大笑いでした。日経BP社の「宝くじで1億円当たった人の末路」(鈴木信行著)。おやじは会社を辞めて起業の果てに失踪、おかあさんは慣れない株に手をだし、息子は遊びほうけて・・悪銭身につかずは世の常、読まなくても末路は見える。ところが、この本の優れているのは1億円の末路は1話のみ。キラキラネームの人や友達ゼロの人をはじめ禁煙にしない店など、現代ニッポンの様々な末路を探っていました。 ...続きを見る

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2017/07/30 06:11
 急峻、八剣山にやっとこ登る
 急峻、八剣山にやっとこ登る  猛暑も一服したので、先日ほぼ1カ月ぶりに今年2度目の登山をする。体力に自信がないので、中学生から10回以上は登っているおなじみの八剣山(498m)へ。定山渓方面に向かう時は、いつも見慣れているので、久しぶり感なし。が、登山ノートをめくてっも、なかなか出て来ない。それもそのはず、1pの2010年7月2日、14山目でした。 ...続きを見る

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2017/07/27 05:33
 島松で別れたクラークは新千歳へ向かう?
 島松で別れたクラークは新千歳へ向かう?  「"Boys be ambitious"と叫ぶなり長鞭を馬腹にあて、雪泥を蹴って疎林のかなたへ姿をかき消された」(「クラーク先生とその弟子たち」)。島松の駅逓でクラークを見送った1期生のひとり大島正健は当時を回想して有名な「馬上の訓言」を残した。この後、クラークは何処へ? いまの子供たちなら「新千歳から帰った」と答えるかもね。 ...続きを見る

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2017/07/24 05:43
 懐かしの狸小路、3次会まで歩く
 懐かしの狸小路、3次会まで歩く  きのう20日(木)は道新48(よんぱち)会の同期会でした。狸小路6丁目の中華屋さんが会場。夏祭りの飾りつけもあでやかなアーケード街は人でいっぱい。この界隈は小学生時代のホームグラウンド、遊びまわった大昔を思い出しました。 ...続きを見る

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2017/07/21 06:41
 幻の直木賞候補? 「シャクシャインが哭く」
 幻の直木賞候補? 「シャクシャインが哭く」  旭川の作家三好文夫さん(1929-78)の「シャクシャインが哭(な)く」を読みました。北方文芸・72年2月から7月号まで連載され、潮出版から本になっている。三好さんはアイヌを取り上げた小説が多く、「重い神々の下僕」は65年上期の直木賞候補作。「シャクシャイン」が出たころは、過激派の爆弾事件が頻発。静内・真歌公園のシャクシャイン像台座の知事名(町村金吾)が削り取られる事件も起きた。三好さんの名作もそんな混沌とした世情に吹き飛ばされたようです。 ...続きを見る

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2017/07/17 05:01
 アベとKY.Sは"ホサナ" !?
 アベとKY.Sは"ホサナ" !?  こうクソ暑いとイラつく。最近の「ハラタツナリ」3連発〜まず、あべゴリラ、あのNHKさえ不支持48%だ。早く辞めろ。KYのSTVは野球中継2時間を厳守。いいところになると、いつもプッツン・ファイターズ。国民・大衆を無視し続けると「ホサナ」あかん。これが3つめ、「ホサナ」というのはヘブライ語だそうです。 ...続きを見る

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2017/07/13 05:39
 "池辺群蟲図"が「虫魚図」になった訳
 "池辺群蟲図"が「虫魚図」になった訳    富士正晴記念館でもらった川崎影彦(誤記)「池辺群蟲図」は初出不明となっていた。"影"を晴らさなきゃ、と3枚目のコピーにあった「ぽ」通信(季刊)というのを調べる。大阪市立中央図書館の書籍検索で出てきた。「ぽ」の会(竹林館)の文芸誌PO(1976〜96)が80冊くらいあり、群蟲図は34号(83年8月)の掲載でした。 ...続きを見る

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2017/07/10 05:15
 北海道文学の光芒たどる「北方文芸」展
 北海道文学の光芒たどる「北方文芸」展  北海道文学館の特別展「と道内文学同人誌の光芒」が今月から始まり、きょう6日(木)午前中に中島公園に行ってきました。北方文芸は1968年から97年まで、およそ30年間に350号を発刊、このあと別冊13号を加えて終刊しました。同誌に触発されて、各地で20近くの文芸同人誌も発刊されたそうです。特別展は輝きを放った北海道文学の青春時代を振り返っています。 ...続きを見る

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2017/07/06 14:01
"孤独の登山" まずは藻岩へ
 "孤独の登山" まずは藻岩へ  新田次郎さんの「孤高の人」(新潮文庫・上下)を読んで、背中を押されました。なぜ山に登るのか? 加藤文太郎(主人公)は「それは汗を流すため」と答えた。なるほど、その汗は心地よい。大腸ポリープも良性だったし、元気を出さなきゃ。先週末の30日(金)は天気もいいので、藻岩山(531m)に登りました。 ...続きを見る

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2017/07/03 06:00
 "あやしげな本"にいた早稲田の穴虫君
 "あやしげな本"にいた早稲田の穴虫君  南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)さんの「町を歩いて本のなかへ」(原書房)に迷う。2400円+税だから、まず図書館を覗くがない。紀伊国屋やジュンク堂はウエブのみ、道内店舗は×だった(見てから判断のつもり)。推薦する日本の古本屋メルマガ掲載の目次に「ワセダ青春記」とある。川崎さんのあやしげな姿が浮かぶ。やはり買うっきゃない、とアマゾンでした。 ...続きを見る

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2017/06/29 04:37
 どう読んだらいいのか 「北海タイムス物語」
 どう読んだらいいのか 「北海タイムス物語」  カフカはあざなえる縄のごとし・・可と不可ばかり、そんな成績表だったので、タイムスは書類選考で落選。ぼたんがひとつ掛け違っていたら、タイムス記者だったかもしれない。どうしたんだろうなぁ。増田俊也さんの「北海タイムス物語」(新潮社)を読んで、複雑な感じでした。 ...続きを見る

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2017/06/26 05:59
 ラマダンに「たかだ」の醤油ラーメン!?
 ラマダンに「たかだ」の醤油ラーメン!?  いまがイスラムのラマダン(断食月、今年は6月25日ころまで)だそうです。別に合わせた訳じゃないけど、きょう22日(木)が大腸検査で前日から絶食でした。たった1日、それも正確にいえば18〜9時間くらいですが、食いしん坊にはつらい。断食前はせめておいしいものを、と近所の「たかだ食堂」のラーメンを食べに行く。南円山の老舗、チャーシュー入りの醤油ラーメンがうまかった。 ...続きを見る

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2017/06/22 12:29
 同人誌の輝き伝える「川崎彰彦・富士正晴」展
 同人誌の輝き伝える「川崎彰彦・富士正晴」展  大阪・茨木市の富士正晴記念館でやっている、15日(木)に行ってきました。新大阪から京都方面へJR快速で10分、阪急バスに乗り継いで10分の市立中央図書館内にあります。茨木には川端康成や宮本輝の文学館もあり、文化の香りいっぱいの街でした。 ...続きを見る

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2017/06/19 05:05
 舞鶴〜小樽、海の21時間はつらいよ
 舞鶴〜小樽、海の21時間はつらいよ  小樽にいた時、ゆったりと港を発つフェリーを眺め「乗ってみたいなぁ」とあこがれたものです。ついに実現、15日深夜に舞鶴から乗り込み、きのう16日夜、小樽に着きました。21時間の長〜い船旅、ちょっこし船酔いしてアルコールはごく微量だったので、健康そのものの退屈な旅でした。 ...続きを見る

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2017/06/17 11:36

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